ファミリーコンピュータ『ガーディック外伝』

ガーディック外伝
買取価格9,000円
メーカートーワチキ
対応機種ファミリーコンピュータ
メディアカセットROM

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アイテム情報

「ガーディック外伝」は、1988年2月5日にアイレムから発売されたファミリーコンピュータ用アクションシューティングゲームです。
開発はコンパイルで、1986年にMSX用シューティングゲームとして発売された「ガーディック」の外伝にあたります。

「ガーディック」は複数のルート選択や、自機であるガーディックにスピードやショットなどを振り分けるなど進むべき道に沿った行動を必要とし、選択を誤ると先に進めなくなるなど非常に頭を使うシューティングであることが特徴。

従来の撃つだけのシューティングとは一線を画すこのシステムを、コンパイルは「I・A(インテリジェント・アクション)コンセプト」と称しました。

「ガーディック外伝」の方はそこまでややこしくはないものの、アクションパートとシューティングパートの2本立てでゲームを進行していきます。

プレイヤーが操るのは地球外のノウハウで造られた最強戦士“システムD.P.”愛称“ミリア”です。
シューティングパートではかっこいい戦闘機ですが、アクションパートになるとメカの外観を残した美少女へと変形します。
その時のデモがこのゲーム最大の見どころですので絶対に見逃さないでください。

さらにエンディングにはミリアの超カワイイグラフィックも用意されておりますので、こちらもお見逃しなく。

ちなみに、パッケージとカセットに使用されたメカに取り込まれたような妖艶な女性を描いたのが加藤直之です。

ハヤカワ文庫版「宇宙の戦士」のパワードスーツデザインとイラストレーションでその後のSF作品に大きな影響を与え、日本SF界を今なお牽引し続ける稀代のビジュアリストが描いたミリアは、ゲーム内の彼女とは似ても似つかないのですが、正直このイラスト欲しさに入手したくなるほどの逸品です。

ゲーム発売時のキャンペーンでこのイラストを使用したB全の大型ポスタープレゼント企画まであったようで、さすがは「3次元SFスペクタクル・S・H・S(スーパーハイスピード)・シューティング」と銘打つだけのことはあります。

キャンペーン情報

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