
| 買取価格 | 3,000円 |
|---|---|
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンターテインメント |
| 対応機種 | プレイステーション |
| メディア | 本体 |
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アイテム情報

■概要
『プレイステーション クラシック』は、2018年12月3日に発売した復刻ゲーム機です。
付属品は、本体・専用コントローラー(2個)・HDMIケーブル・USBケーブル、そして取扱説明書。定価は9,980円でした。
1994年12月3日に発売された初代『プレイステーション』の外観やボタン配置をそのままに、縦横比でオリジナル版から約45%ほど小型化されています。
ただし、手軽にプレイできない大作に収録が偏っている点や、コントローラーの遅延問題などがあり、この時期に数多くの復刻ゲーム機と比較すると期待外れだったという声もあります。
とはいえ、ロード問題やディスクの入れ替えの手間の解消といった利点もあります。
当時の大作タイトルの興奮を詰め込んだ、90年代ゲーマーのファンアイテムです。
■収録タイトルについて
収録タイトルは、日本版・海外版で共通の12本が収録、PSを代表する名作を中心にピックアップされています。
特に『メタルギアソリッド』や『バイオハザード』、『ペルソナ』といった名作IPの原点を楽しめる点が評価されています。
- I.Q インテリジェントキューブ
- R4 RIDGE RACER TYPE 4
- JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
- スーパーパズルファイターIIX
- 鉄拳3
- 闘神伝
- バイオハザード ディレクターズカット
- ファイナルファンバジーVII インターナショナル
- ミスタードリラー
- 女神異聞録ペルソナ
- メタルギアソリッド
- ワイルドアームズ

■トリビア:日本版と海外版の違い
「日本版」にはRPGやシューティング、パズルゲームなど日本国内で人気の高かった8作品が選ばれています。
特にコナミとタイトーの2大横スクロールシューティングの収録は、BEEP的にも熱いチョイスとなっています。
- アークザラッド
- アークザラッドII
- アーマード・コア
- グラディウス外伝
- XI [sái](サイ)
- サガ フロンティア
- Gダライアス
- パラサイト・イヴ
反対に、海外版では現在でも絶大な人気を誇る洋ゲーがピックアップされています。
PS登場当時、まだまだ日本での知名度が低かった『GTA』や『R6』シリーズが収録されている点が大きな利点でしょう。
- グランド・セフト・オート(Grand Theft Auto)
- クールボーダーズ2(Cool Boarders 2 Killing Session)
- デストラクション・ダービー(Destruction Derby)
- エイブ・ア・ゴーゴー(Oddworld: Abe's Oddysee)
- レイマン(Rayman)
- サイフォンフィルター(Syphon Filter)
- レインボーシックス(Tom Clancy's Rainbow Six)
- ツイステッド・メタル(Twisted Metal)
BEEPでは、本機にかかわらず海外版の買取も可能ですので、整理をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。








