メガドライブ『ジェネラルカオス大混戦』

ジェネラルカオス大混戦
買取価格3,500円
メーカーエレクトロニック・アーツ
対応機種メガドライブ
メディアROM

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アイテム情報

■発売日

1993年8月15日

■概要

ジェネラルカオス大混戦』は、1993年8月15日にエレクトロニック・アーツ・ビクターから発売されたメガドライブ用リアルタイムシミュレーション(RTS)ゲームです。

対立する架空の国「モロニカ」と「ヴィセリア」の軍事独裁者「カオス」と「ハボック」は兄弟です。
幼いころから戦争ごっこで軍事戦術の知識を深めてきた2人でしたが、希少価値の高いコミックの奪い合いが原因で決別してしまいます。

その後、数十年にわたって戦争を繰り広げますが、決着は一向につきません。
そこで2人は特定の武器に特化した小規模で機動力の高い軍隊で勝負をつけることにします。

5つの兵科からなるチームをうまく使いこなし、首都を奪取するのは果たしてどちらの陣営なのか。プレイヤーの指揮が問われます。

■システムについて

この手のジャンルは、ヘックス(マス目上)で交互に駒を動かすターン制を連想しがちですが、本作はリアルタイムで自軍を操作していくアクション性の強さが特徴です。
銃火器で撃ち合いながら白兵戦に持ち込んだり、味方がケガをしたらメディックを呼んで救護したりとかなり忙しいです。

しかしアクションゲームかと油断すると、実は移動位置や敵兵を倒す順番などきっちりとシミュレーションゲーム要素が重要であることに気づくでしょう。
2人対戦はもちろんのこと、2人協力プレイにも対応。さらに海外版では周辺機器「4 way play」(マルチタップ)を使用した4人同時対戦も可能とみんなで遊ぶ事に長けている作品です。

■開発会社について

カオスな舞台設定、コミック風のアクの強いグラフィック、全体に漂う静寂感はまさしく往年の洋ゲーを感じさせます。
それもそのはず、開発を担当したのはアメリカのGame Refugeです。

同社は、1986年にバリーミッドウェイからリリースされた「ランペイジ」というアーケードのアクションゲームを開発したメンバーが興した会社です。

「ランペイジ」は、科学によってモンスターへと変貌した3人の人間を操り都市を破壊するというこちらもカオスな設定で、映画化もはたした快作です。
本作との共通点は、その根底に“風刺”をしのばせていることでしょう。

キャンペーン情報

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