メガドライブ『ガントレット』

ガントレット
買取価格7,500円
メーカーテンゲン
対応機種メガドライブ
メディアROM

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アイテム情報

■発売日

1993年9月17日

■概要

ガントレット」は、1993年9月17日にテンゲンから発売されたメガドライブ用アクションシューティングゲームです。

1985年にアタリからリリースされた同名のアーケードゲームの移植作品です。
当時花盛りであったファンタジーRPGの世界観をアーケードゲーム向けにフィットさせ、最大4人での同時プレイも可能です。

日本では減少傾向にあった立ってプレイするアップライト筐体のインパクトも相まってスマッシュヒットを飛ばしました。
同時期にリリースされたセガの「カルテット」となにかと共通点が多く、この2作をセットで記憶している方も多いと思います。

■ゲーム内容

アーケード版の移植「アーケードモード」のほかにも、アーケードモードをシングルでプレイする「レコードモード」、多人数プレイで競い合うデスマッチ「バトルモード」、ダンジョンを冒険しボスを倒す家庭用オリジナルの「クエストモード」が追加されています。

4人同時プレイに4つのモードということで、Sega Genesis版(海外版メガドライブ)は「GauntletⅣ」とタイトルが変更されています。

さらにBGMにもこだわりを見せ、アーケード版にはなかった音楽を追加しています。
これを作曲したのが、後に「伝説のオウガバトル」「ファイナルファンタジータクティクス」などで数々の名曲を手掛けることになる「崎元仁」氏と「岩田匡治」氏。

本作は現在からの視点で見ると、あらゆる要素が仕組まれたかのように華麗に収まっている奇跡的な経歴を持つ一本と言えます。

■トリビア

メガドライブ版の移植を担当したのは、いまやレトロゲーム移植に関しては絶対の信頼を獲得しているM2"エムツー"です。
実は彼らの初移植作品が本作であり、その後の実績を裏付けるようにユーザーからも高評価となっています。

本作はM2スタッフたちが勝手に移植したことがきっかけに誕生し、独自にX68000向けに目で移植したのが始まりだったようです。
その後にテンゲンに持ち込み、高い移植度が認められてメガドライブ用ソフトとして世に出ることになった経緯があります。

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