
アイテム情報

■発売日
1991年12月20日
■概要
「アンデッドライン」は、1991年12月20日にパルソフトから発売されたメガドライブ用アクションシューティングゲームです。
1989年にT&E SOFTから発売されたMSX2用ゲームの移植作品です。
ジタン王国に突如侵略してきた「ブラーゼン伯爵」率いる魔物の軍団。
古代巨人族が神々に対抗するために造った"輝光・邪眼のバラ―"復活のため暗躍する伯爵の狂気を止めるべく、戦士「レオン」が戦いに挑みます。
■ゲーム内容
プレイヤーは魔物はびこるステージの中を敵弾をかいくぐりながら強制スクロールで進んでいく縦方向シューティングゲームとなっています。
敵の攻撃はなかなかに苛烈で、時には弾幕系を思わせる数の敵弾に囲まれることも。
そんな時に役に立つのが前方をガードしてくれる盾の存在です。特殊武器の"アイアンボール"でも敵弾を防ぐことが可能です。ただし使用回数制限があるので注意が必要です。

■MSX2版との違い
MSX2版では“戦士”・“魔道士”・“忍者(くのいち)”の3キャラクターから選択でき、それぞれに得意な攻撃法と能力が違っています。
しかし、メガドライブ版では“魔道士”と“忍者”は不在で戦士「レオン」ただひとりとなってしまいました。
MSX2版はどちらかというとアクション要素が強いゲーム性で、キャラクターの能力の違いがじっくり楽しめる仕様でした。
反対に、本作メガドラ版は明確にシューティングゲームに振り切った印象があります。
シューティングとなるとキャラの個性の差異をうまく表現できないと判断されたことが一人旅となった理由かもしれません。
■BEEP EXTRA GAMESについて
X68000版である「幻獣鬼 アンデッドライン」は、MSX2とメガドライブの間を取ったゲームデザインに仕上がっています。
シューティング要素とアクション要素のバランスが秀逸なので、ぜひ遊び比べてみてみてください。
弊社の復刻企画である"BEEP EXTRA GAMES"では、MSX2版、X68000版の復刻再生産を行いましたがご好評につき現在パッケージ版は品切れとなっております。
両作ともプロジェクトEGGでダウンロード配信もしております。詳しくはこちら








