バーチャルボーイ『レッドアラーム』

レッドアラーム
買取価格500円
メーカーT&Eソフト
対応機種バーチャルボーイ
メディアROM

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アイテム情報

■発売日

1995年7月21日

■概要

『レッドアラーム』は、1995年7月21日にT&Eソフトからリリースされた、3Dシューティングゲームです
任天堂がリリースしてきた同ジャンルの『X(エックス)』や『スターフォックス』の流れを組む作品です。

ワイヤーフレームで描画された世界を舞台に、高性能戦闘機「レッドシェイフェス」を操り、暴走した自動戦闘システム「K.O.S(カオス)」の殲滅を目指します

VBの「赤と黒」という色彩制限を、ベクタースキャンの線画表現で逆手に取り、ハードの特性を最もクールに引き出しています。特にオープニングの発進シーンは必見です!
T&Eソフトの技術力の高さがうかがえるバーチャルボーイ屈指の良作といえます。

■シューティングの実績

開発を担当したT&Eソフトは、一般的には『ハイドライド』やゴルフゲームの印象が強いメーカーですが、実は古くから質の高いSTGを世に送り出してきました。

MSXでの『レイドック』シリーズや、メガドライブ等でも展開された『アンデットライン』、そしてゲームボーイの限界に挑んだ名作『地球解放軍ジアース』などがあります。
本作でも開発力の高さを如何なく発揮しており、ワイヤーフレームによる線のみの描写ながら、地形の起伏や敵機の距離感を正確に把握できる抜群の没入感を実現しています。

■トリビア

本作のような表現手法には、ビデオゲーム黎明期からの深い歴史があります。
1980年にアタリがリリースした『バトルゾーン』を始め、後の『スターウォーズ』(1983年)といったアーケード作品は、ベクタースキャンによる3D表現で当時のファンを驚愕させました。
※同時期のゲームは、『パックマン』や『クレイジークライマー』などが最新だった時代です。

その後、PCの性能も向上し家庭でも見られるようになりました。
86年には『スターフォックス』の原型とも言われる『Starglider(スターグライダー)』が登場しています。

『レッドアラーム』は、これら「ワイヤーフレームSTG」の正統な進化系であり、立体視を使った「未来のゲームのあり方」を"早すぎる"方で見せてくれました。

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