バーチャルボーイ『T&E ヴァーチャルゴルフ』

T&Eバーチャルゴルフ
買取価格600円
メーカーT&Eソフト
対応機種バーチャルボーイ
メディアROM

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アイテム情報

■発売日

1995年8月11日

■概要

『T&E ヴァーチャルゴルフ』は、1995年8月11日にT&Eソフトからリリースされたゴルフゲームです。
任天堂が満を持して投入した3Dゲーム機「バーチャルボーイ」の初期ラインナップとして、『バーチャルプロ野球'95』と同時に発売されました。

開発はRPG『ハイドライド』シリーズや、ゴルフゲームにおいて圧倒的な実績を持つ名門・T&Eソフトが担当。
赤と黒の2色のみで構成されるハードにおいて、「芝の緑」を表現できないという制約を逆手に取り、いかにして「奥行き」と「没入感」を演出するかに心血が注がれたタイトルです。

当時のT&Eソフトは、スーパーファミコン等のメジャーハードのみならず「3DO」などの当時の次世代機においても、ゴルフジャンルを実質的に制覇していました。
本作も例外ではなく、ゴルフゲームの第一人者としての「意地」と「技術力」が、立体視と真摯に向き合った結果生まれた逸品です。

■メーカーについて

本作は、ゴルフゲームの金字塔『遙かなるオーガスタ』シリーズで培われた技術が結集しています。
最大の魅力は、立体視機能をフル活用した「仮想ゴルフ体験」です。

3D映像によって、従来の平面的な画面では把握しにくかったグリーンの起伏やピンまでの距離感を直感的に掴むことができます。
同社は本作以外にも、3Dシューティング『レッドアラーム』を手掛けており、サードパーティーの中でも特にバーチャルボーイのスペックを引き出していたメーカーと言えるでしょう。

■トリビア

北米市場ではタイトルの『T&E』が外され、シンプルに『Golf』という名称で任天堂から発売されました。
海外ユーザーの間では、ファミコン版の『Golf』(1984)と区別するために「VB版Golf」(1995)として語られることが多いです。

海外版は任天堂がパブリッシャー(発売元)を務めたため、かつてのファミコン版と同じような販売体制をとっていましたが、開発は一貫して日本のT&Eソフトが担当しています。
※ちなみに、ファミコン版の開発をしたのは、おなじみ「HAL研究所」。プログラマーはなんと、任天堂の4代目社長を務めた故「岩田聡」氏です。

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