バーチャルボーイ『マリオクラッシュ』

マリオクラッシュ
買取価格3,000円
メーカー任天堂
対応機種バーチャルボーイ
メディアROM

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アイテム情報

■発売日

1995年9月28日

■概要

マリオクラッシュ』は、1995年9月28日にリリースされたバーチャルボーイ用の3Dアクションゲームです。
空高くそびえる塔、『クラッシュタワー』を舞台に、マリオがクッパ軍団と対決します。

足場と土管で構成されたステージは、初代『マリオブラザーズ』を思わせるゲームデザインです。
シリーズおなじみのジャンプアクションで「ノコノコ」を踏みつけ、甲羅をはじいて敵を倒していきます。
「シェルクリーパー」(カニさん)、「ファイアボール」といった懐かしの敵キャラ達も参戦しています。

足場は手前と奥に分かれており、前後にも甲羅を投げ込める(シュートできる)のが最大の特徴です。
バーチャルボーイ特有の立体視を活かした、進化版『マリオブラザーズ』と呼べる仕上がりです。

■エンディングについて

本作はクラシカルなアーケードスタイルのゲームなので、具体的なエンディングはありません。
ステージも1~99面でループする仕様で、ゲームオーバーになるまで遊び続ける方式を採用しています。

かわりに、10万毎に「マリオ」や「ヨッシー」といったおなじみのキャラクターが登場するボーナス画面が表示されます。
スコアをカンスト(999,999点)すると、「All right, that's it— you win!」の文字と共に、敵紹介のムービーが流れる画面が表示されます。

これが実質的なエンディングと言えるものですが、到達するには相当な集中力とやり込みが求められます。
「我こそは」というマリオファンは、目を労りながら挑戦してみてください。

■トリビア

元々は幻のタイトル『VBマリオランド(仮称)』内のミニゲームとして収録される予定でした。
実際、1995年にラスベガスで開催された「コンシューマ・エレクトロニック・ショー」(CES)に出典され、本作のプロトタイプが"技術デモ"として展示されました。

ただし、この時公開されたバージョンは、単なる『マリオブラザーズ』の立体視版という仕上がりでした。
VBマリオランド』は、その後音沙汰がなく、代わりにミニゲーム部分だけがリリースされることになったようです。
もしかすると、お蔵入りとなった『VBマリオランド』への想いが、この濃密なアクションに凝縮されたのかもしれません。

残念ながら、バーチャルボーイ自体が短命だったこともあり、『マリオ』シリーズの中ではマイナーなタイトルとなっています。
GBAで発売された、初代『メイドインワリオ』に"プチゲーム"として収録されたことで、本作を知ったという方も多そうです。

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