ファミリーコンピュータ『太陽の勇者ファイバード』

太陽の勇者ファイバード
買取価格2,400円
メーカーアイレム
対応機種ファミリーコンピュータ
メディアROM

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アイテム情報

太陽の勇者ファイバード_裏面

■発売日

1992年1月11日

■概要

「太陽の勇者ファイバード」は、1992年1月11日にアイレムから発売されたファミリーコンピュータ用シューティングゲームです。

アニメ制作会社・サンライズが制作した同名アニメーションのゲーム化作品となります。
「勇者エクスカイザー」からはじまる“勇者シリーズ”の2作目にあたり、テレビアニメシリーズは以降全8作品を数える人気作品群となりました。

太陽の勇者ファイバード

■ストーリー

エネルギー生命体・宇宙皇帝ドライアスと悪の科学者・Dr.ジャンゴは地球を支配するために手を組みます。
地球平和のために天野博士が完成させていたアンドロイド・火鳥勇太郎に憑依した正義のエネルギー生命体隊長・ファイバードと地球の乗り物に憑依した隊員たちは、天野ケンタらの協力を得ながらドライアス軍から地球を守るために戦いを繰り広げます。

太陽の勇者ファイバード_ROM

■ゲーム内容

最初にオープニングテーマが1番丸々フルコーラスでかかり、テンションは一気に最高潮に達します。
ケンタかカトリ(火鳥勇太郎)を選んでゲームスタートしますが、これは難易度選択です。

レスキューステージでは5機のバロンメカから、シューティングステージではファイバード(ロボット形態)かファイヤージェット(飛行形態)から機体を選びながら先へと進めていくことになります。

太陽の勇者ファイバード_プレイ画面

■「勇者シリーズ」のゲーム化作品

本作発売の一ヶ月弱前の1991年12月20日にゲームボーイ「太陽の勇者ファイバードGB」(アイレム)がリリースされています。
この2作品は同時に開発が進行していたと考えられますので、それぞれの味わいを堪能してみるのもいいかもしれません。

勇者シリーズのゲーム化はほかにも、1999年のプレイステーション「勇者王ガオガイガー」(タカラ)があります。
また、TVシリーズとオリジナルタイトルのクロスオーバー作品として「新世代ロボット戦記 ブレイブサーガ」(タカラ)もあり、後にシリーズ化も果たしました。

ちなみになぜファミコン版「ファイバード」だけがアイレム販売だったかというと、TVアニメ本放送時のスポンサーとしてアイレムが名を連ねていたからです。

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