ファミリーコンピュータ『ゲバラ』

ゲバラ
買取価格1,200円
メーカーSNK
対応機種ファミリーコンピュータ
メディアROM

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アイテム情報

ゲバラ_裏面

「ゲバラ」は、1988年12月26日にSNKから発売されたファミリーコンピュータ用アクションシューティングゲームです。

1987年にSNKが発売した同名のアーケードゲームの移植作です。
舞台はキューバ革命、登場人物はエルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)とフィデル・カストロ、敵の独裁者はフルヘンシオ・バティスタという実在の人物がモデルとなっています。

ゲバラ_ROM

キューバ革命、そしてその後に起こる冷戦の象徴的事件・キューバ危機と、世界を巻き込む震源地となったキューバを戦いによって解放した革命の闘士を主人公としたビデオゲームは当時の感覚からしても異色作だったと記憶しています。

SNKが多用したループレバーを用いたゲーム「T・A・N・K」「怒」はいずれも戦争をテーマとした作品です。
その流れを汲み、日本でも知名度が高く革命のアイコンとして人気もあったゲバラが起用されたことは理解できます。しかしおそらく本人周辺の許可は得ていないと思われます。

ゲバラ_プレイ画面

「怒」は映画「ランボー」をモチーフに開発され、ライセンスの許諾を取ろうとしていたという話も残されています。

権利意識がしっかりしていたSNKであれば、あるいは実際にゲバラ遺族の許諾を取る算段をしていた可能性はあるのかもしれません。

ゲバラもカストロも単なる革命家ではなく、政治家として活動をしていたこともあり、必ずしも清廉潔白な人物ではいられなかったとする評もあります。
そのためか海外版ではそれら実名の固有名詞を避けて「Guerrilla War」のタイトルで発売されました。

ゲバラ_チラシ

親日家だったとされるゲバラは日本を訪れたこともあり、広島の原爆死没者慰霊碑で献花も行っています。

革命で名を為し、一度は政治の世界に入るも再び革命の戦いに身を投じ散っていったゲバラ。
戦いの哀愁をまとったこの人物に思いを馳せながらプレイすると感慨もひとしおというものです。

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