【宅配買取】『Wii』『PSP』『PS2』など、00年代を支えた名作ソフトのコレクションをお譲りいただきました

     

2000年代、PlayStation 2の登場によってゲーム表現が劇的な進化を遂げましたよね。
その後のWiiやPSPの時代になると、「みんなで集まってゲームを遊ぶ」という文化もワイヤレスや直感的な操作によってさらなる進化を遂げていきました。

格段に表現の幅が広がった時代、学校帰りや休日に友達と画面に釘付けになっていた方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな00年代のゲームの進化と熱気をダイレクトに感じる、名作ソフトのコレクションを和歌山県和歌山市のお客様よりお譲りいただきました。
当時のゲーム好きたちのツボをきっちりと抑えた、深いゲーム愛が伝わってくる珠玉のラインナップをご紹介いたします!

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(Wii)

2007年11月15日にカプコンから発売されたWii独占の『バイオ』シリーズ作品です。
周辺機器「Wiiザッパー」に対応したガンシューティング(レールシューター)で、ザッパー同梱版も発売されました。

従来のラジコン操作とは異なり、爽快感あふれる主観視点シューティングに仕上がっているのが特徴です。
かつてゲームセンターで人気を博したセガの『ハウス・オブ・ザ・デッド』やPSで展開された外伝シリーズ『ガンサバイバー』に近いですね。

本作は「ストーリー追体験型」の構成となっており、シリーズの原点である『0』『1』『3』のエピソードを最新のグラフィックで振り返っていきます。
加えて、これまで詳細に語られることのなかった「アンブレラ社壊滅」にいたる完結編(本作オリジナルエピソード)へと繋がっていきます。

パッケージにはシリーズの黒幕で”究極のラスボス”とも称される「アルバート・ウェスカー」が不敵に描かれています。
ヤツがそれぞれの事件の裏でどのように暗躍し、どのような思惑で動いていたのかが明かされる裏シナリオはファン必見です。

また、画面を共有しての2人協力プレイ(Co-op)にも対応しています。
ホラーゲームが苦手でも、直感的な操作でワイワイとカジュアルに盛り上がれる1本として、個人的には思い出深い名作です。

機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS(PSP)

2009年12月3日にバンダイナムコから発売されたPSPの3D格闘ゲームです。
アーケードで絶大な人気を誇っている『ガンダムVS.』シリーズの第二弾の移植版で、現在まで続く人気を作り出した立役者といえるでしょう。

携帯ゲーム機への移植でありながら、グラフィックや操作性の再現度は極めて高く、優秀な移植に仕上がっています。
もちろん、PSPのアドホック通信を用いた最大4人(2vs2)のマルチプレイも可能です。

さらに、PSP版独自の追加要素として「PLUSモード」や、新規参戦の8機を含むプレイアブルMSも登場。全60機以上の大ボリュームとなっています。

前作で、ゲームバランスを揺るがすレベルで猛威を振るった「フリーダムガンダム」の「覚醒キャンセル」の挙動を踏まえ、今作ではあらゆるアクションをキャンセルして高速移動に繋げられる新システム「ネクストダッシュ」が全機体に実装されました。

このシステムにより、全体の対戦バランスと爽快感が劇的にアップし、ゲームスピードも上昇。対戦ツールとしてより洗練されていきます。
※ただ、余計に敷居が高くなってしまった感もあり、前作はやったけどこっちはやっていないという人もいるかもしれません。

本作が発売された2009年と言えば、アニメ『機動戦士ガンダムUC』のOVA展開が始まる前でしたね。
タイアップ要素として、同作の「バナージ」と「マリーダ」がボイス付きで参戦しています。

キャラクターの演技や口調にアニメ本編とは少し異なる初々しさや違和感があるものの、「これを見てアニメの公開がさらに楽しみになった!」というガンダムファンも多かったのではないでしょうか?

メダル オブ オナー ライジングサン(PS2)

2003年12月4日にエレクトロニックアーツから発売されたPlayStation 2用のFPSです。
映画界の巨匠「スティーブン・スピルバーグ」監督が初期のコンセプトとストーリーを手掛けたことで、大人気作となったミリタリーFPSシリーズの通算7作目です。

第二次世界大戦における「太平洋戦争」を舞台にしており、真珠湾攻撃から始まるドラマチックで臨場感あふれる戦争映画さながらの演出が楽しめます。
主人公がアメリカ軍側の海兵隊員ということもあり、劇中では日本軍が敵として立ちはだかるのですが、その描写がいかにも当時の海外製ゲームらしい「ハチマキ!日本刀!スシ!」を地で行くコッテコテな日本兵の造形になっており、今遊ぶとB級映画のような味わい深さがあります。

当時の家庭用としては対戦環境がかなり高水準で、画面分割によるオフラインでの4人対戦だけでなく、当時のPS2としては先進的だったオンラインマルチプレイ(最大8人対戦)にも対応していました。

しかし、海外での評価やセールスが思うように伸びなかったためか、当初予定されていた続編『ライジングサン2』の計画はあえなく中止に。
ゲームの結末がかなりの「投げっぱなし(未完)」で終わってしまい、プレイヤー達を呆然とさせました。

その後、2006年にPSPで登場した『メダル・オブ・オナー ヒーローズ』の中で、本作の主人公のその後の運命やストーリーの補完が行われています。

まとめ

今回のタイトルは、「友達の家に集まって夜通し遊んだ」「対戦で本気になってコントローラーを握りしめた」という、あの頃の世代の青春が詰まった素晴らしいラインナップでしたね。
BEEPでは、こうした00年代を支えた名作ゲームから、さらに古いレトロゲーム、海外版のレアソフトにいたるまで、新旧・国内外問わず幅広く買取を行っております!

「当時の周辺機器(Wiiザッパーやヌンチャクなど)も一緒に引き取ってほしい」
「引っ越しや整理のために、何百本もあるゲームカセットやディスクをまとめて処分したい」

そんな時は、便利な宅配買取をご利用ください!
当店には各年代のゲームシステムや市場のプレミア相場に精通した専門査定スタッフが多数在籍しております。

よくあるソフトだから….とあきらめず、是非一度ご相談いただければと思います。


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