【宅配買取】わずか505台の超プレミア! 初代PSデザイナーが手掛けた『バイオノート505 10th Anniversary』をお譲りいただきました

     

現在はソニーの手を離れたものの、企業向けを中心に確固たるシェアを築いている「VAIO」シリーズ。

その歴史の中で、1997年に登場した「VAIO NOTE 505」は、鮮やかなマグネシウムボディの革新的デザインとマルチメディアに特化した圧倒的な多機能さで、PC業界とユーザーを大きく震撼させました。

今回は、和歌山県和歌山市のお客様より、そんな伝説の505のDNAを受け継いだ超希少な「バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition」をお譲りいただきましたのでご紹介いたします!

初代505のロマンを再現!『バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition』

今回お譲りいただいた「バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition」は、2007年10月11日に発売された「VAIO type T(PCG-4M5N)」をベースにした505台限定のプレミアムモデルです。当時の定価は29万9,800円からで、この特別感はまさに”夢の1台”でした。

1997年に一世を風靡した初代「VAIO NOTE 505」の独特な質感とバイオレットカラーの雰囲気を忠実に再現しています。
それもそのはず、プロダクトデザインを手掛けたのは、初代505のオリジナルデザイナーであり、「初代PlayStation~PS3」のハードデザインを担当したことでも知られる「後藤禎祐」氏です!
周年記念モデルらしく、ご本人の監修のもとで徹底的にこだわり抜かれています。

スペック面も2007年当時の最先端を誇り、DVDドライブはもちろん、当時はまだ普及途上だったBluetoothも標準搭載。
後にASUSの「Eee PC」などが巻き起こすウルトラモバイルPC(UMPC)ブームの先駆けとしても、非常に歴史的価値の高いモデルと言えます。

シリンダーヒンジの中央には“10th ANNIVERSARY LIMITED EDITION”の刻印が刻まれ、化粧箱には当時のソニーVAIO事業本部長「石田佳久」氏のメッセージが記載されるなど、パッケージを開けた瞬間から所有欲を満たしてくれる、まさにソニーファン垂涎の逸品です!

薄型モバイルPCの先駆け「VAIO NOTE 505」

元となったオリジナルの「VAIO NOTE 505(PCG-505)」は、1997年11月に登場しました。
紫がかったマグネシウム合金の薄型B5サイズボディは当時としては異次元の格好良さで、定価は約40万円と非常に高価だったにもかかわらず爆発的なヒットを記録します。
本機を皮切りに空前の「銀パソ」ブームが訪れます。

テレビチューナー付きのキャプチャーボードやCD-Rドライブなど、当時のソニーらしくマルチメディア機能を押し出した構成はまさに時代の最先端でした。

ちなみに当時のスペックを振り返ってみると、CPUは「MMX Pentium 133MHz」、メモリは標準32MB(最大64MB)と、現代から見ると非常にミニマム。

ストレージの「HDD 1GB」という数値も今聞くと驚いてしまいますが、当時は「500MBあれば大容量」と言われた時代。
感覚としては、現在のスマートフォンで「1TBストレージ」を搭載しているような圧倒的スペック感だったんです!

先進的なマルチメディア志向ゆえに、一部のコアなPCユーザーからは「マルチメディア部分にコストを割きすぎてベーススペックがちょっと物足りない!」なんて愛あるツッコミが入ることもありました。

まとめ

BEEPでは、MSXやPC-9801、X68000、FM TOWNSといった80〜90年代のレトロPCはもちろん、90年代後半(Windows 95/98時代)のPCや、今回のような「VAIO」「Macintosh」といったブランドPCの買取にも力を入れております。

本体だけでなくOSや各種ソフトウェア単体での買取も大歓迎!
さらに本機や「Macintosh PowerBook 170(ベネトンモデル)」のような限定生産品やレアモデルは、その希少性と歴史的価値を最大限に加味して査定させていただきます。

ご自宅や倉庫に眠っている懐かしのPCや周辺機器がございましたら、ぜひ知識豊富な専門スタッフが揃うBEEPへご相談ください!

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