【出張買取】町の模型店の残り香! 伝説の『ドラクエV』カートンや未開封デッドストックを大量にお譲りいただきました

         

80年代から90年代にかけて、かつて放課後の子供たちにとって、町の模型店は最大の聖域でした。
狭い店内に積み上げられたプラモデルやゲームソフトは、まさに宝島そのものです。

今回埼玉県熊谷市のお客様より、そんな懐かしいお店の空気を感じるデッドストック品を大量にお譲りいただきました。
店主様が大切に保管されていた、歴史の断片とも言える貴重な品々をご紹介します。

名作のカートンたち

カートンとは、問屋からお店へソフトが送られる際の専用段ボール箱です。
一般のお客さんの目に触れることはまずない、流通の裏側を支えるアイテムと言えます。

今回、その中から『ドラゴンクエストV』や『スーパーR-TYPE』のカートンを発見しました。中身が空である点も、当時飛ぶように売れた熱狂を物語っています。
この10本入り箱の中で、ビアンカとフローラの選択比率がどうだったのか非常に気になるところです。

また、奇跡的に未開封のまま残されていた、まさに「生きる化石」と呼べるソフトもありました。
ハードはファミコン、ゲームボーイ、スーパーファミコンと多岐にわたります。数十年もの間、誰の手にも触れられず眠っていた個体はまるで現代のタイムカプセルですね!

これほど良好な状態で現代に残っているケースは中古市場ではまずないため、歴史的価値も非常に高いコレクションです。
ここからは、カートンの中に入っていたソフトをピックアップして紹介します。

ウルトラマン

スーパーファミコンの『ウルトラマン』は、特撮番組の興奮を再現した超名作です。
劇中のシーンやBGMを忠実に再現してるため、ファンからの評価も高くこれを遊べば作品の大筋は理解できる仕上がりとなっています。

基本は対戦格闘スタイルですが、最終決戦のゼットン戦は特殊な仕様でした。たった一発限りのシューティングモードに、多くの少年たちが涙を呑んだ伝説の難所です。
飛び蹴りばかりつかって攻略していると、最後の最後で…というのは本作の”あるある”となっています。

本作のヒットを受けて、後に『セブン』や『パワード』も発売され、シリーズとして定着しました。

スーパー桃太郎電鉄

今は亡きハドソンが送り出した、ボードゲームの定番『桃鉄』シリーズの第二弾です。本作はファミコンやPCエンジンでもリリースされています。

コナミが権利を継承し現在でも楽しまれていますが、ルールの基礎が完璧に築かれたのは本作からです。
ゲームボーイ版は本体の交代プレイに加え、対応ソフトが数少ない4人用アダプタによる多人数対戦にも対応しています。
6本ありましたので、2セットに分けて対戦出来ますが、switch版がある現代で通信ケーブルをつないで遊んでいる人見かけたら卒倒してしまうかもしれませんね。

ちなみに、このカートンにはGBのオーパーツ的ソフト『X(エックス)』も紛れ込んでいました。
こちらもGB版の「スターフォックス」ともいうべき、3D表現をモノクロGBで実現させた力作となっています。

ファイアーエムブレム紋章の謎

スマブラでもおなじみのマルスが主人公を務める、シミュレーションRPGの金字塔です。

スーファミ時代のFEシリーズは、本作や『トラキア776』など熱狂的な人気を誇ります。
一緒に『スーパーロボット大戦』もありましたが、この頃のシミュレーションゲームは甘えを許さない「てごわい」作品ばかりでした。

一手のミスがユニットのロスト(永久離脱)に繋がる、あの緊張感はおもわず「がぁぁぁっ!」と声を上げてしまいます(笑)


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