【宅配買取】シリーズ勢ぞろい! 恐怖のゾンビ祭り『バイオハザード』シリーズをお譲りいただきました

    

2026年2月、バイオシリーズ30周年記念作『バイオハザード レクイエム(バイオ9)』がついにリリースされます。
1996年の登場から着実にファンを増やし、カプコンのエースとなった本シリーズにも大きな節目訪れたと言えます。

今回、東京都中央区のお客様より歴代の『バイオハザード』シリーズをまとめてお譲りいただきました。
『バイオ9』では再びラクーンシティが舞台になるということで、この記念すべき機会にシリーズの歩みを簡単に振り返ってみたいと思います。

ゲーム『バイオハザード』とは

『バイオハザード』は、1996年にカプコンから発売されたホラーアドベンチャーゲームです。
1998年のアメリカ、架空の街「ラクーンシティ」を舞台に、ゾンビをはじめとするウィルス変異モンスターの脅威から逃げ延び、脱出を目指す物語です。

カプコンがかつてリリースした映画原作の『スウィートホーム』や、3D黎明期の傑作『アローン・イン・ザ・ダーク』が元になって誕生したというのは有名な話です。

「ラジコン操作」とも称される独特の操作性や、有限なセーブ回数、常に不足しがちな弾薬。
上記の「もどかしさ」が、恐怖を煽る演出やジャンプスケア(どっきり要素)と相まって、当時のプレイヤーを恐怖のどん底に陥れました。

現在では映画やドラマ、漫画など数々のメディアミックスが展開される、ホラーゲームの代名詞となっています。
海外でも『Resident Evil(レジデント イービル)』のタイトルで知られ、日本同様に絶大な人気を誇ります。

ラクーンシティ3部作

初代・2・3は、ラクーンシティで起きた「アンブレラ事件」から、街が消滅するまでに至るストーリーを描きます。
いずれもプレイステーション用ソフトですが、シリーズ毎に同じハードとは思えないほどの進化を続けている点も見逃せません。

記念すべき初代は、郊外で起こる猟奇殺人を追う特殊部隊「S.T.A.R.S.」(スターズ)が、森に佇む洋館で死線を潜り抜けます。
クリス、ジル、バリー、レベッカ、そしてウェスカーといった主要キャラクターはここから登場しました。

玉川の河川敷でロケをした実写オープニングや、味のある棒読みイベントシーンなど、今でこそネタにされる要素も多いですが、ゲームとしての完成度は当時から非常に高いものでした。

続く『2』『3』では、ウィルスが街全体に広がり地獄の様相を呈します。
新米警官のレオン、兄を追うクレア、そしてジルの3人は、執拗に追いすがってくる強敵「タイラント」や「ネメシス」に震え上がりながら脱出を目指すことになります。

また、劇中に登場する重火器のリアリティも話題となり、トイガンメーカー『東京マルイ』とのタイアップによる劇中モデルの再現なども行われました。

フルモデルチェンジを経て

『4』からはハードをゲームキューブやPS2へ移し、視点を肩越しに変えたTPSスタイルのアクションシューティングへと劇的な進化を遂げました。
ハリウッド映画級のシナリオやムービーが展開され、初期のB級ホラー的なイメージは完全に払拭されました。

この変革が功を奏し、シリーズは世界的ビッグタイトルへと成長。直感的な操作が可能になったことで多くの新規層を獲得しました。
反面、アクション性が高まったことで主人公たちも超人化が進みます。初代では細身だったクリスも、『5』では岩をも砕くムキムキな姿となり、公式(?)でも「ゴリラ野郎」といわれる始末です(笑)

その後もホラー要素を強めた『リベレーションズ』や、対人特化の『オペレーションラクーンシティ』など、多様な派生作が展開されていきます。

まとめ

最新作『バイオ9』では、これまで外伝的な位置づけと思われていた『アウトブレイク』シリーズの要素が深く関わってくると推測されます。
また、超人化したレオンたちにも最大のピンチが訪れるとのことで、30年追いかけてきたファンとしても目が離せません。

この機会に過去作をおさらいして、新作に思いを馳せてみるのも一興ではないでしょうか。
タイムアタックに燃えるガチ勢のお客様も、当時の「恐怖」をもう一度味わいたい方も、ぜひBEEPへご相談ください。


BEEPでは、初代のオリジナル版から最新ハードの作品まで、バイオシリーズを幅広く買取しております。
東京マルイとのコラボモデルや攻略本、サントラなどもまとめて鑑定いたします。

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よろしくお願いいたします。

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