【宅配買取】多彩なジャンルが光るGBAの『マリオ』シリーズをお譲りいただきました

   

私事ですが、『ゲームボーイアドバンス』(GBA)が登場した時の衝撃は今でも忘れられません。
スーパーファミコン並みの性能が手の中に収まるワクワク感や、あの鮮やかな画面への感動は、今なお鮮明に記憶に残っています。

特にマリオシリーズは、携帯機の限界に挑むようなハイクオリティな作品が目白押しでした。
今回はアドバンス時代のマリオソフトを東京都八王子市のお客様よりまとめてお譲りいただきました。

アクション・RPGはもちろん、新感覚パズルまで、バラエティ豊かなラインナップを振り返ります。

スーパーマリオアドバンス

2001年3月21日に発売された、過去のシリーズ作をリメイクした2Dアクションゲームです。
GBA本体と同時にリリースされた記念すべきローンチタイトルでもあります。

ベースはファミコンの『スーパーマリオUSA』(海外では『Super Mario Bros. 2』として発売)ですが、本作はとにかくマリオたちが賑やかに喋ります。
ミスをした時(マンマミーヤ!)やアイテムを拾った際のボイス演出(ラッキー♪)は、遊んでいて本当に楽しい要素でした。
※ただ、イタリア訛りが強すぎて、一部のセリフは何を言っているのか分かりませんでしたが(笑)

また、同時収録の『マリオブラザーズ』で熱い対戦に明け暮れた人も多いはずです。
最大4人対戦に対応しており、初期タイトルながらアドバンスの通信性能を存分に引き出していました。

のちにシリーズ4作目まで続くこととなる、GBAにおけるマリオの原点といえる名作です。

マリオカートアドバンス

2001年7月21日に発売されたシリーズ3作目で、初の携帯機向けタイトルです。
操作感やシステムは『スーパーマリオカート』をベースにしつつ、キャラクターの質感などは『マリオカート64』を彷彿とさせる滑らかなグラフィックに仕上がっています。

対人プレイが醍醐味の本シリーズですが、人数分のソフトを揃えるのは当時かなりのハードルでした。
しかし本作は「1カートリッジプレイ」に対応しており、制限はあるもののソフト1本で4人まで遊べる仕様は非常に画期的でした。
この機能はDS時代の「ダウンロードプレイ」へと引き継がれていくことになります。

また、本作を語るうえで外せないのが、あまりに大胆なショートカットの存在でしょう。
ミニターボジャンプでのシンプルなショートカットはもちろん、羽(羽根)を使った異次元走法はコース内を縦横無尽に飛び回り、「カート」の概念を覆すほど。

自由度が高すぎて「ゲームバランスが壊れている」とまで言わしめる、極まった面白さを備えた名(迷)作です。

ヨッシーの万有引力

2004年12月9日に発売された、新感覚の重力アクションゲームです。
『ヨッシーアイランド』『ヨッシーストーリー』に続きヨッシーが主役を務める本作は、カセット自体に傾きセンサーを内蔵した変わり種でした。

『まわるメイドインワリオ』や『ボクらの太陽』など、当時のGBAはセンサー内蔵の特殊形状カートリッジがユニークでしたよね。
本体を物理的に傾けて足場を動かしたり、敵を転がしたりする操作が非常に新鮮でした。

ストーリー面では、初代『スーパーマリオブラザーズ』以来となる「クッパの呪い魔法」の設定が復活している点も見逃せません。
ヨッシーを本の中に閉じ込めてしまう展開は古くからのファンには驚きでしたが、船や気球に変身するヨッシーの姿もギミックと相まって非常に可愛らしい一作です。

まとめ

アドバンスのマリオ作品は、どれも単なる移植に留まらないこだわりが凝縮されています。
ハードの特性を活かして新しい遊びを詰め込む姿勢は、現在の任天堂にも通じる大きな魅力です。

「発売当時は本体しか買ってもらえず、昔のGBソフトを遊んでいた」「マリオアドバンスが難しくてクリアを諦めた」……
そんな当時の思い出さえも呼び起こされるような、愛着の湧くラインナップでした。


BEEPでは、大切に遊ばれてきた思い出のマリオ作品を責任を持って査定いたします。

箱や説明書がないソフトのみの状態や、内蔵電池が切れてしまったものも大歓迎です。
なじみ深いタイトルであっても、未開封品などは高価査定の対象となります。当時の熱狂を知る専門スタッフが、一点ずつ価値を見逃さず適正な価格をご提示します。

コレクションの整理や価値を知りたいというご相談もお待ちしております。宅配買取なら重い荷物を運ぶ手間もなくスムーズにご利用いただけます。
大切なコレクションを次世代のプレイヤーへ繋ぐお手伝いをさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

LINE査定

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