【出張買取】大阪府東大阪市のお客様よりファミコン、PCエンジン、メガドライブなど、ソフトを100本以上買取いたしました。

 

大阪から買取したソフトの集合写真です

メガドライブ、PCエンジンを中心に、ファミコン、スーパーファミコンやゲームギア、ゲームボーイアドバンスといった携帯機まで多岐に渡るコレクションをまとめて大阪府東大阪市のお客様からお譲りいただきました。ファミコンブームからプレイステーションやセガサターンといった“次世代機”にいたるまでの期間にはそれぞれのハードに数多くのタイトルがリリースされていて、振り返ってみるとじつに濃密で楽しい時期だったと思い知らされますね。

『ダブルリング』

ダブルリングのパッケージです

1990年にナグザットが発売したオリジナルタイトルです。パッケージに貼られたシールにも書かれているとおり、ゲームの難易度設定が多段階になっているのが特徴(※)で、幅広いプレイヤーに対応しています。コナミの名作『グラディウス』を意識したグラフィックもよい仕上がりで、楽曲も粒ぞろい。発売当時はほとんど話題にならなかった不遇のタイトルですが、最近ではその価値が正当に見直されてきています。

※オプション画面に入り、ミュージックを7 → 5 → 8 → 4 → 10 → 8 → 9 → 9 → 8 → 5 → 10の順に聴くと、難易度が15段階から選択できるようになる裏ワザもあります

『パラソルスター』

パラソルスターのパッケージです

『バブルボブル』シリーズ第3弾です。『レインボーアイランド』の続編にあたり、今作では固定画面タイプのアクションに戻っています。タイトルどおり、パラソルを使って敵を倒していく内容で、ファンシーでポップなグラフィックはPCエンジンの性能にうまくマッチしています。日本ではPCエンジンでだけ発売されましたが、海外ではOcean SoftwareによりNES、ゲームボーイ、Amigaなどに移植されました。

『ワルキューレの伝説』

ワルキューレの伝説のパッケージです

アーケードで圧倒的な人気作品だった『ワルキューレの伝説』は、冨士宏氏のキャラクターデザインだけでなく、グラフィックや音楽、演出などすべてが秀逸で、当時その魅力を損なわずに表現できるハードといえばPCエンジンでした。ナムコが直接開発したこともあり移植レベルも高く、このためにPCエンジンを購入した人も多かったハズ!

『マジカルチェイス』

マジカルチェイスのパッケージです

PCエンジン末期の横スクロールシューティングで、発売直後にメーカーが倒産してしまったこともあり、当時からレアだったタイトルです。後に『伝説のオウガバトル』や『ファイナルファンタジーXII』を手がける皆川裕史氏や『レイディアントシルバーガン』『十三機兵防衛圏』の楽曲を担当する崎元仁氏らが開発に関わっているだけあって、ゲーム内容も非常によくできています。プレミアソフトは流通量の少なさによるところも大きく、実際に遊ぶとガッカリすることもあるのですが(苦笑)、これは本当に価値のある1本です。

『パルスマン』

パルスマンのパッケージです

セガサターンのデビューが近づいてきた1994年7月にメガドライブで発売されたアクションゲームです。開発はゲームフリークで、『ポケットモンスター』のヒットで脚光を浴びる前の作品になります。キャラクターデザインはもちろん杉森健氏で、説明書ではキャラクター紹介以外のカットもいくつか見られるので、ファンは必見でしょう。『ポケットモンスター』と開発時期が重なっていたこともあって、登場するものや必殺技の名称が共通しているのも注目ポイントですね。開発コンセプトが“赤いソニック”だったそうで、スピーディーなアクションも爽快な佳作です。

『空牙』

空牙のパッケージです

発売は日本テレネットのブランドのひとつであるライオットでしたが、開発そのものはオリジナルのアーケード版を手がけたデータイーストが行っています。シューティングとしては比較的オーソドックスなつくりながら、ハードロック調のBGMは非常に評価が高く、爽快感・緊張感を演出してくれます。アーケード版とは音源が異なるこのメガドライブ版でもBGMの魅力は健在で(驚くことに、ロム容量の半分がサウンドデータだそうです)、人気の高いタイトルです。

『チェルノブ』

チェルノブのパッケージです

チェルノブイリ原発事故を想起させるタイトルやきわどい世界設定で話題になった(実際、テレビ番組にも取り上げられた)アーケードゲームの移植作品です。移植にあたり、世界設定は無難なものに変わっているものの、ゲーム内容はサウンドやグラフィックなどが大幅に強化されています。純粋にアクションゲームとして遊ぶならメガドライブ版のほうが完成度が高いと評されることもあるほどです。チェルノブは『ドラゴンニンジャ』『タンブルポップ』『ファイターズヒストリー~溝口危機一髪!!~』など他作品へのゲスト出演もあり、データイーストのゲームに興味をもったなら確実にチェックしておくべきタイトルともいえるでしょう。

『ヘッドバスター』

ヘッドバスターのパッケージです

メサイヤがゲームギアで唯一リリースした『ヘッドバスター』はターン制のバトルシミュレーションゲーム。ラジコンロボットのチームでの対戦で、ターン中の移動ターンと攻撃ターンがわかれているのが特徴です。そのため、敵チームの行動を読むことが重要な攻略要素になり、なかなかやりごたえのある内容になっています。携帯しながらちょっとした時間に遊ぶタイプのゲームではありませんが、手軽に遊びやすいシミュレーションとしていいタイトルですね。

『バーチャファイターミニ』

バーチャファイターミニのパッケージです

3D表現で対戦格闘ゲームを進化させ、ブームをいっそう盛り上げた『バーチャファイター』はTVアニメ化もされました。プレイヤー層の多くは10代後半以降で、低年齢層にも支持を得ることを意識していたのでしょう。ゲームギアが子供向け商品として名称を「キッズギア」に変更をして展開するようになったタイミングに合わせて、このアニメをベースにしたゲームが発売されました。ハードの性能上、2Dグラフィックの対戦格闘ゲームになるのは仕方ないことですが、なめらかなアクションやリングアウトの導入など、『バーチャファイター』らしさの再現にはかなりこだわっています。余談ながら、このアニメ版のキャラクターデザインは『スーパーリアル麻雀』シリーズで知られる田中良氏。パイやサラといった女性キャラをよく見ると気がつきますが、意外ですよね。

『悪魔城ドラキュラ』

悪魔城ドラキュラのパッケージです

コナミを代表するアクションシリーズのひとつ『悪魔城ドラキュラ』は、ディスクシステムで任天堂以外のメーカーが出した初のゲームとして登場しました。このロムカセット版は1993年になって難易度設定(イージーモード)が加えて再販されたものです。もともとはファミコンロム用に開発されていたこともあって、ゲーム中の音楽にディスクシステムの音源は使っていなかったため、『ゼルダの伝説』のようなサウンドの違いはないのがファンには嬉しいところですね(『バイオミラクル ぼくってウパ』のようにアレンジされたものがよかったりもするので難しいところですが…笑)。

『悪魔城伝説』

悪魔城伝説のパッケージです

『悪魔城ドラキュラ』シリーズの第3弾で、はじめてロムカセットを使用して発売されました。コナミ特製の拡張音源を搭載しており、音楽はいっそう煌びやかなものになっています。新要素として加わった「パートナーシステム」も特性の違うキャラクターによるマップの攻略性を高めており、その後に発売されたシリーズを含めても評価の高い作品です。海外で販売されたもの(NES版)には拡張音源が搭載されていないため、海外のファンにもコレクションとして注目されています。

『スーパーアレスタ』

スーパーアレスタのパッケージです

『ぷよぷよ』で有名なコンパイルはシューティングゲームの名作メーカーでもあります。ファミコンの『ザナック』やPCエンジンの『ガンヘッド』などを手がけており、実力は誰もが認めるところでしょう。そのコンパイルが自社の看板タイトルとしていたのが『アレスタ』シリーズです。本作では従来のシリーズとは違う世界観を打ち出しつつも(加藤直之氏がパッケージイラストを手がけているのがイイですね)、スクロールのスピード感やシューティングとしての爽快感といった持ち味はしっかりとあり、スーパーファミコンでは数の少ないシューティングゲームに対するフラストレーションを拭い去ってくれる仕上がりです。

『ファランクス』

ファランクスのパッケージです

パソコン(X68000)でリリースされていた横スクロールSTGをスーパーファミコンに移植したものです。発売はケムコですが、移植そのものはオリジナルと同じズームが手がけています。難易度は高めで、シューター向けのやりこみがいがある内容です。ちなみに、海外版はパッケージはかなり奇抜なことになっているのがマニアの間では有名なタイトルでもあります。気になる方は「ファランクス海外版」というキーワードで検索をかけみるといいでしょう。

ワンダースワンカラー版『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーII』

ワンダースワン版ファイナルファンタジーI・IIのパッケージです

スクウェアはプレイステーションで『ファイナルファンタジーVII』をリリースしてからしばらくの間、任天堂のハードからは疎遠になっていました。携帯ゲーム機のゲームボーイアドバンスでも同様で、ちょうどその時期にワンダースワンに参入して発売したのが看板タイトル『ファイナルファンタジー』シリーズでした。これは専用のデザインをあしらったスワンカラー本体をセットした限定版で、名作の復刻にふさわしい意気込みを感じますね。

 

BEEPではあらゆる年代のゲーム機・ゲームソフトを買取しています。付属品がなくても、故障していても大丈夫です。動作品や付属品ぞろいのものは当然、高価買取いたします!

 

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