スーパーソフトマガジン全14冊入荷致しました

本日は東京都大田区のお客様からスーパーソフトマガジン一式を筆頭にオールアバウトナムコやチャレンジ!!AVG&RPGなどの電波新聞社系書籍を多数買取させて頂きました。こうして並べてみますとマッピーにゼビウス、リブルラブルにガンダム、ギャプラス、スーパーパンチアウト等ナムコを中心に色々なメーカーのタイトルが表紙に出ていますね。84年12月号の表紙がスーパーパンチアウトなのですが、ベアーハッガー(ロッキー熊五郎)のベアーハグに左を入れている写真は非常にインパクトがありますね。この場合はダッキングをしないとダメージを喰らうのが確定なので実際のプレイでは出来ない芸当です。

創刊号がマッピー特集でしたが、次から3号はゼビウス1000万点特集になり当時のゼビウス旋風をページの隅々からひしひしと感じられます。ゼビウスQ&Aコーナーではバトルスやゼビオス(コピー基板)との違いをナムコに聞いていたりと牧歌的な雰囲気が今では考えられない所ですね。

またスーパーソフトマガジンといえばこの時代のアーケードゲームのストーリーが知れるかなり貴重な資料とも言えます。

例えばセイブ開発のサイオンには超能力者として目覚めた人類「マーナ」と旧人類の戦いがバックストーリーとしてあったり、セサミジャパン(オルカ)のバスターにはゲームに殆ど反映されていない細かい設定や操作法が記載されていたりと非常に読み応えがあります。しかしサイオンのストーリーはほぼ同時期に出たHOT・Bのサイキックシティに近い物がありますね。あちらは超能力者として目覚めた人類、ラップ人が地球を脱出する話でしたのでサイオンに比べると消極的ではありました。

私もスーパーソフトマガジン84年11月号が無ければエクイテスの舞台が惑星ペテルギウスである事や敵の一部に名前がある事を知らなかった研究同人誌(お陰様で完売致しました。ありがとうございます。)を完成させる事は出来なかったと思います。この次の号では見城こうじ氏がエクイテスとブルファイターのボリュームが下げてある「不届きなゲームセンター」があったら断固抗議して貰う様書いてあるSUPERSoft情報もも逃せない所ですね。

スーパーソフトマガジンは勿論ですがその母体となっているマイコンBASICマガジン(ベーマガ)や他社から出ていたテクノポリス、ログイン、コンプティーク、ポプコム等のホビー系パソコン雑誌は特に高価買取しています。量に依っては出張での買取も行っておりますのでご整理の際には是非ご相談下さい。

PAGE TOP