サークル:中杜D報告書様の【GAME SOUNDTRACK REPORT Vol.6(2017Spring)】が入荷しました!

本日は弊社通販サイトであるTINY BEEPのアイテムをご紹介いたします。

 

 

今回は、先月の5月14日に行われましたゲームレジェンド26での中杜D報告書様の新刊、【GAME SOUNDTRACK REPORT Vol.6(2017Spring)】をご紹介いたします。

今回のテーマは『ナムコのゲームサントラPART2』ということで、前巻のVol.5に引き続きナムコのサントラのレビューをされています。

 

本書背表紙。

まえがきにて触れられているのですが、前巻ではアーケードのサントラが中心だったのに対し、本書ではコンシューマタイトルのサントラも多めにレビューされております。

掲載タイトルは
『ナムコ・ゲーム・ミュージック VOL.2』
『ウイニングラン -G.S.M.NAMCO2-』
『ファイナルラップ3 -G.S.M.NAMCO3-』
『バーニングフォース(ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL.2)』
『サイバースレッド(ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL.10)』
『エースコンバット3 エレクトロスフィア ダイレクトオーディオ』
『リッジレーサーV・オリジナル・ゲーム・サウンドトラック』
『テイルズ オブ エターニア リマスター・オーディオ』
『PROJECT SOUL the PRIMARY SOUND BOX -SOUL EDGE~SOULCALIBUR I&II-』
『みんな大好き塊魂サウンドトラック「塊は魂」』
『『ゲーム音楽大全』付録「ナムコ名作CD」』
『Rom Caasette Disc in NAMCO BANDAI games Inc. メガドライブ編 Vol.01』
『HuCard Disc in BANDAI NAMCO Games vol.2』
計13タイトル。1タイトルにつき1Pにてレビューされております。

また、上記タイトルのレビュー以外にも合間に特集やコラムを挟まれており、こちらはサントラの世間への普及の流れなどを書かれておりますので、サントラの歴史を辿るのに非常に参考になります。

 

 

本書では各CD毎にレビューが完結しており、また一項目毎が非常に簡潔で読みやすくなっております。かといってただの感想だけではなくそのゲームの音源について触れられている箇所があったり、前後の作品との流れや比較などもあったりと、知識的な面での程よい読後感も味わえます。

こういったレビュー本を読むと、プレイしたことはあっても当時は音楽にさほど注意していなかったタイトルに関して改めて注目出来たり、未プレイながら聞いてみて曲の良さに惹かれ、ここからゲーム自体にも興味を持つことが出来たりします。

私はVol.5を読み、そういえば音楽が良かった気がするなぁ、とPSの風のクロノアのサントラの購入に至りました。曲によって、北欧の民族音楽をモチーフとしたファンタジックな楽曲や、サーカスのようなノスタルジックさを感じさせるもの、一転アンダーグラウンドで怪しく不穏な雰囲気を感じさせるものなど、PS時代の家庭用ゲームならではの楽曲数と幅の広さ、その上どれも素晴らしい曲ばかりで改めて聞いてみて正解でした。

ゲームミュージックは世間から見れば甘く見られがちですが、実は決してそんなことはなく、感動して聞き入ってしまったり、気分を盛り上げてくれたりするもので溢れています。

こうした出会いや再会、新しい感動を、ゲームが好きだけどサントラにはまだ、といった皆様にも是非味わっていただきたいと思います。

また、過去のゲームの楽曲の素晴らしさは言わずもがなですが、PSくらいの時代のゲームの音楽に関しては未だに注目されづらいところがあると個人的には思っております。

そういったゲームのサントラにも分け隔てなく注目されているのはありがたいですね。各社の往年のゲーム内で流れるあの音楽達。その血筋にあたる最近のゲームにも、実はしっかりとその面影を見ることが出来ますので、やらず嫌い、聞かず嫌いはもったいないですよ!

本書シリーズは上記のようなサントラの楽しみを教えてくれる第一歩となると思います、ぜひ読んでみてください。

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