現在も根強い人気を誇り、すっかり一般層にも普及している『東方Project』と『初音ミク』。
ニコニコ動画などの動画サイトで爆発的に流行していくリアルタイムの流れを見ていた世代としては、現在の圧倒的な知名度と広がりには感慨深いものがありますね。
その勢いが最高潮に盛り上がっていく中で、大手ゲームメーカーや周辺機器メーカーとのコラボレーションアイテムも多数展開されました。
今回は、山梨県甲府市のお客様よりお譲りいただいた、そんな2大キャラクターの魅力が詰まったHORI製のコラボコントローラーをご紹介いたします!
初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 専用ミニコントローラ (ホワイト)
2013年3月7日に周辺機器メーカーのHORIから発売された、初音ミクを題材にしたセガの音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズの専用コントローラです。
本シリーズの記念すべき第1作目は、2009年7月2日にPlayStation Portable専用ソフトとして誕生しました。
当時の初音ミクブームを色濃く反映しており、動画サイトを通じて発表され話題を集めた名曲の数々や、ファンによる創作から生まれた設定・派生キャラクターなどがゲーム内に「逆輸入」される形で取り入れられ、大きな話題となります。
その後、2010年6月23日には満を持してアーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』が登場。バージョンアップを重ねながら、およそ6年近くにわたってゲームセンターで絶大な人気を誇りました。
今回お譲りいただいたこちらのコントローラーは、そんなアーケード版のボタン配置や操作感を家庭で手軽に楽しめる仕様となっており、ゲーセン気分を味わうにはピッタリのアイテムに仕上がっています。
東方深秘録対応リアルアーケードPro.霊夢Ver.
2016年12月8日に同じくHORIからAmazon限定で発売された、大人気弾幕シューティング『東方Project』の主人公・博麗霊夢がデザインされたアーケードコントローラーです。
※もう一人の主人公である「魔理沙Ver.」も同時に発売されました。
HORIの「RAP(リアルアーケードPro.)」シリーズといえば、e-sportsという言葉が一般化するずっと前から、本格的なゲームセンターの操作感を家庭用で再現した、カッチリした作りのアケコンとして唯一無二の存在でした。当時の格闘ゲーマーやアーケードゲーマーにとっては、まさに「憧れのツール」という強いイメージが強かった印象があります。
最近のアーケードコントローラーのトレンドは、天板を簡単に外せてメンテナンスができたり、パネルの絵柄を自分のお気に入りのものにカスタマイズできる点が重視されるようになっています。そのため、このRAP霊夢Ver.は、現在では「東方が大好き!」というファンに向けたコレクターズアイテムとしての側面のほうが強いかもしれません。
しかし、そこはこだわりのRAPシリーズ。裏蓋はトルクスねじのような特殊なビスではないので、一応スティックレバーやボタン類の交換は可能となっています。
標準搭載されているHORI独自のボタン「HAYABUSA」の押し心地が手になじまない場合や、スティック入力時のカチカチ音が気になる場合は、好みのパーツなどに換装してガチるのも一つの手ですね!
まとめ
BEEPでは、今回のような家庭用ゲーム機の特殊コントローラーはもちろん、プロゲーマーが使用するような最新のシグネチャーモデル・ゲーミングデバイス等も喜んで買取させていただきます。
さらに、当店一番の強みであるアーケードゲーム基板や、ゲームセンターの筐体そのものの買取も大歓迎です!
「コレクションの量が多くて送るのが大変……」
「大型の体感筐体を処分・売却したい」
といった場合には、スタッフが直接ご自宅までお伺いする出張買取などで臨機応変に対応させていただきます。
ご整理をご検討中のアイテムがございましたら、お問合せいただければと思います。
また、秋葉原店では上記2タイトルの専用コーナーも設営しておりますので、『初音ミク』『東方』グッズをお探しのお客様もぜひお立ち寄りくださいね!













