BEEPといえば「レトロゲーム専門店」、つまり20〜30年前の本体やソフト、ホビーパソコンしか買い取らなさそう……というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実はそんなことはありません。最新のPS5やゲーミングPC、そして今回のようなPS4世代のハードも喜んでお迎えしております。
今回は栃木県佐野市のお客様より、限定版のPlayStation 4本体『PS4Pro Star Wars Battlefront II Limited Edition』をお譲りいただきました!
PS4が登場してから早いもので13年余り。まだまだ現役ですが、発売自体は結構前なのですね。
義務教育を完走できてしまうほどの月日が流れていることに衝撃を受けますが、世間的には立派なレトロの入り口かと思います。
とはいえ当社比では「新しめ」な一台となっていますので、この機会に熱く語っていきましょう。
『スター・ウォーズ バトルフロント』シリーズとは
本作はEA(エレクトロニック・アーツ)が放つ、数多あるスター・ウォーズのゲームの中でも、最大級のスケールを誇る人気シリーズです。
同社が映画ゲーで業界内でも随一となった理由も本作の影響が大きいでしょう。
始まりは2004年、PC・PS2・初代Xboxでリリースされた初代『バトルフロント』でした。
それから10年以上の時を経て、2015年に最新技術で「新生」した時は、往年のファンが狂喜乱舞したものです。
【ここがファンのツボ!】
- なりきりプレイの極致: 帝国軍や反乱軍といった派閥を選び、トルーパーを始めとする兵士として戦場を駆け巡る。
- ネームドキャラの乱入: 劣勢を覆すべくダース・ベイダーやヒーローたちが登場した時の緊張感!
- 圧倒的なビジュアル: AT-ATを見上げた時の巨大感や、あの独特のレーザー音(映画と同じものを使用)。ファンが「やりたかったこと」が全て詰まっています。
この時期はオンライン対戦が現代的な進化を遂げた時代でもありました。
特にPC版の最大64人対戦は圧巻。最近の少人数制やPvPvEも面白いですが、この頃の「とにかく大人数でぶつかり合う」というお祭り感に度肝を抜かれたものです。
システム的には同社の『バトルフィールド』の流れを汲んでおり、「スター・ウォーズ版BF」として親しまれました。
限定デザイン本体
今回のモデルは、2017年の『バトルフロントII』発売に合わせて登場したタイアップバージョンです。
型番はCUH-7100B、容量は1TBのモデルです。
1TB……現代のゲーム基準だと「もっと欲しい!」となってしまいますが、レトロPCの取り扱いが多い弊社的には無限の広野に見えてしまいます。
そもそもHDDが搭載されているだけでテンションが上がってしまうのがBEEPスタッフのサガというもの。
X68000 SUPER-HDのHDD容量(80MB)なんて、今やちょっとした動画すら入りませんからね。それを考えると、1TBはまさにオーパーツ級の超大容量です(笑)
本体には、新共和国の「インフェルノ部隊」や帝国軍、反乱同盟軍のロゴが美しくあしらわれています。
残念ながらセットのソフトとオリジナルデザインDUALSHOCK 4コントローラーは欠品していました….…。
まとめ
「コントローラーがないから」「全揃いじゃないから無理かも」と諦める必要はありません。
BEEPでは欠品がある場合や、動作に不安がある現行・準現行ハードもしっかり査定させていただきます。
スター・ウォーズ作品は、ニッチなPCやハード、海外リリースのみの洋ゲーなども多いですが、そういった他社ではお値段が付きづらい作品も対応いたします。
押し入れで眠っているPS4や、買い替えで不要になった最新ハードがございましたら、ぜひ一度BEEPへご相談ください。
大切なコレクションを次世代へ繋ぐお手伝いをさせていただきます!









