【宅配買取】リモコン操作で更なる恐怖を! Wii&Wii U版『零』シリーズを群馬県伊勢崎市よりお譲りいただきました

   

PS2で産声を上げ、今やコーエーテクモゲームスを代表する和風ホラーの金字塔となった『零』シリーズ。
単に「怖い」だけでなく、美しくも切ない物語や、旧テクモ時代から受け継がれる魅力的なヒロインたちに心を射抜かれたファンも多いはずです。

「射影機」で霊を撮るという独創的なシステムは、任天堂ハードの直感的なインターフェースと最高の相性を見せてくれました。
今回は群馬県伊勢崎市のお客様より、「テクモ×任天堂」のタッグが産んだ名作たちをまとめてお譲りいただきました。

零 〜月蝕の仮面〜(Wii)

2008年7月31日に発売された、シリーズ4作目です。
初期三部作の完結後、Wiiという新天地で装いも新たに進化を遂げた本作は、シリーズ屈指の「泣けるシナリオ」として定評があります。
シナリオを手掛けたのは、伝説のホラー『トワイライトシンドローム』の須田剛一氏。

「長さん」の愛称で親しまれる元刑事の主人公、「霧島長四郎」の存在も本作が愛される大きな理由。
彼の戦闘能力はシリーズを通しても非常に高く、その強さの裏付けが明かされるエンディングには多くのプレイヤーが胸を熱くしました。

Wiiリモコンを懐中電灯やカメラに見立てて探索する没入感は、まさに体感ホラー。
当時は様々なバグも話題になりましたが、2023年のリマスター版で世界展開された際に見事に修正され、改めてその完成度の高さが証明されました。

零 〜眞紅の蝶〜(Wii)

2012年6月28日に発売された、シリーズ2作目『紅い蝶』のフルリメイク作品です。
PS2版やXbox版を遊び尽くしたファンをも唸らせたのは、一新されたキャラクターモデルと追加エンディング。
双子の少女を襲う悲劇が、より残酷に、より美しく描かれています。

注目は、気軽(?)に恐怖を楽しめる「お化け屋敷モード」の追加。
2P側がリモコン操作で「脅かし」を仕掛けられるシステムは、友人同士でのプレイを大いに盛り上げてくれました。

2026年3月には、三度目のリメイクとなる『零 紅い蝶 REMAKE』が登場したばかり。
最新作で進化した恐怖を味わいつつ、Wii版ならではの「味」や演出を比較して楽しむのも、コレクター冥利に尽きるというものです。

零 〜濡鴉ノ巫女〜(Wii U)

2014年9月27日に発売された、シリーズ5作目。
Wii U GamePadをそのまま「射影機」に見立てて構えるスタイルは、まさにシリーズが追い求めてきた操作性の完成形と言えるでしょう。

『DEAD OR ALIVE 5』のゲームエンジンを採用していることもあり、キャラクターの造形美は歴代最高水準。
怨霊までもが美しくなっているのは、テクモイズムの真骨頂ですね(笑)。

クリア後の隠し要素として『DOA』の「あやね」を操作できるモードも驚きでした。
ステルスアクションを主体としたゲーム性は、本編とはまた違った緊張感を楽しませてくれました。

シリーズの中では比較的難易度が抑えられており、初めて『零』に触れる方にもおすすめしやすい一本です。


和風ホラーの極致とも言える『零』シリーズ。射影機のシャッターを切るあの瞬間の手汗は、何度遊んでも慣れるものではありません。

BEEPでは、こうしたWii ・ Wii U世代の名作から、PS2の初期作品、レアな初代Xbox、いずれも一点一点愛情を持って査定いたします。
Wiiも発売から20年近くが経過し、じわじわと中古市場での評価が見直されています。

「実家の片付けで当時のホラーゲームが出てきた」「最新のリメイク版を買うために、旧版を整理したい」などありましたら、是非お問い合わせください。

箱・説明書がない場合や、動作が不安定な本体などでも問題ありません。宅配買取なら、重い荷物をご自身で運ぶ手間もありません。
大切な思い出を、次の世代のプレイヤーへ繋ぐお手伝いをさせていただきます。

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