サークル:電脳律速様の【趣味のFPGA入門】が入荷しました!

本日は弊社通販サイトであるTINY BEEPのアイテムをご紹介いたします。

今回は2017年4月9日に行われた『技術書典2』にて頒布が開始されました、サークル:電脳律速様の新刊、【趣味のFPGA入門】をご紹介します。

本誌は前書きに書かれいる通り、”FPGAとはなんぞや?”という方でも読み終えた頃には「なんとなく雰囲気はわかった」という状態になることを目指されています。
まず”FPGAとは何か?”といった題にてFPGAの正称の説明から始まりますので、本当にFPGAという単語だけサラっと聞いたことがあるなぁ、という方でも安心してお読みいただけます。
……正に私が”FPGAって虫姫さまとかのCAVE基板に使われてるとは聞いてるけどさて……?”という状態でしたが、正称からきちんと説明してくれる本誌は大変ありがたいものでした。

理系といいますか、こういったプログラミング系に関してはツクール系でRPGやSTGを作ったことはあるけどGameMakerでは画面端到達時にマップ移動が出来ず頓挫してしまった程度の私でも、本誌のプログラミングに関する項は時々調べながらですが読み進めることが出来ました。(まったくモノが違いますね・・・)
私と同じくらいの知識しかない方でも、苦にならない程度の検索で解決、恐らく理解出来ると思います。
私はまさに”なんとなく雰囲気はわかった”状態になっております!
また、本誌は私のようなFPGA初心者でも読み進められる内容となっておりますので、”すでにFPGAをご存知の方にとっては、物足りなかったかと思います。”とあとがきで書かれております通り、既に詳しい方には改めての確認となってしまうかも知れません。
ただ、開発に用いるVerilog HDLの簡単な構文の説明もされていますので、本誌を手に知り合いの方にFPGAについて教えられるのは大いにアリなのではと思います。

また、本誌にはKiCadやElecrowなどといったフリーソフトや外部サイトの名前が出てきますが、こちらに関しましては同じく電脳律速様:著【自作基板への道】内にて簡単に触れられています。
こちらは、自作基板の設計・実装・ソフト開発をされたことがない、これからやってみようかな、という方向けの内容になっており、”オームの法則がわかる程度の電子回路の知識と、初歩のC言語の知識があることを前提としています。”と最初に書かれてはおりますが、こちらも”読みながらつまずいたら少し調べてみる”範囲にて読み終えることが出来ますので、入門にはうってつけな内容となっております。
本誌を読まれる際に基板を自作されたことがなかったりする場合には、ぜひ先に読まれることをオススメいたします。
※KiCadは回路・基板設計が出来るフリーソフト、Elecrowは中国の基板メーカーです。

いつも丁寧かつ読みやすい冊子を作られる電脳律速様。中の人であるBOSUKE様も冊子内容を表したかのように親切な方でした。
今週末(2017年4月29・30日)に行われるニコニコ超会議内の”超技術書典”にも、29日(土)に”B-14″、30日(日)に”い-14″にてサークル参加されるようですので、超会議に行かれる方はぜひ直接お会いしてみてください!

そんな電脳律速様のHPはコチラ!

FPGAとは何なのか知りたい方、ぜひ本誌をご覧になってみてください。

TINY BEEP内【趣味のFPGA入門】の販売ページはコチラになります。 

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