スペースマンボウ、スナッチャー他MSXソフト9本入荷致しました

本日は千葉県習志野市にお住まいのお客様からMSX用ゲームソフトを9本お譲り頂きました。MSX後期に遊ばれていたとの事でございましたので、メガロム以降・フロッピーディスクのゲームが揃っております。この中ですとスペースマンボウやスナッチャー、パロディウスにグラディウス2といったコナミタイトルが今でも非常に人気が高いですね。

ただ今回はコナミ系タイトルから離れ、買取させて頂いたカオスエンジェルズを交え、欠品しているとゲームが普通に遊べない付属品について触れたいと思います。

カオスエンジェルズはセーブや回復をする際、ダンジョンであるウロボロスの塔から抜け、近くに設置されているキャンプへと戻る必要があります。そこでMSX版とPC-98版は難解に一度テントに入る際、防犯の魔法として4桁の数字を入力しなければなりません。

この左の4文字が画面に出ますので、それに対応する4桁を入力します。蔓延していたコピー対策(マニュアルプロテクト)としてこの一覧表を作っており、冊子自体も簡単にコピー出来ない材質になっています。(一覧表の色合いが非常に厳しく、夜中にいそいそ遊んでいた時には目が痛くなった思い出があります。)TAKERU版だと一覧表まで出力する訳にはいかないので、この防犯の呪文が無くなっているらしいですが、その昔一度見たっきりですのでパッケージ版よりもかなり珍しいと思います。

他に有名な付属品必須のソフトとしては一部機種のトップルジップ(ボーステック)のJモジュールがあります。

下部にあるUSBメモリのような物をジョイスティックポートに挿さないとゲームが起動しないというかなりお金をかけたコピー対策ですが、その後ファイラーでチェックルーチンを飛ばされた為結局無駄となったアイテムです。ゲームの内容が単調だった事もあり不評を買ったソフトでした。

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