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【MC01-0010H】 X68030用 FDD-DRIVE SWAPPER+ / ミカエル

¥ 8,580 税込

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商品コード:

X68000 タワー型用 FDD-DRIVE SWAPPER(以下FDSと呼ぶ)は、X68000の起動ドライブを、内蔵FDDと拡張FDDのどちらにするかを切替えることが出来るようにする基板です。

本基板の34pinコネクタに接続したFDX68やHxCなどのFDDエミュレータを使用してバックアップイメージから起動したり、内蔵FDDに挿入したフロッピーディスクから起動したりすることが出来ます。起動ドライブの切り替えは、本基板(FDS)のトグルスイッチで簡単に出来ます。

また、本基板のモード切り替えスイッチでコントローラーモードに切り替えると、FDX68と内蔵ドライブが直結した状態となり、FDX68の機能により、内蔵FDDに挿入したフロッピーティスクをバックアップしたり、リストアしたりすることが出来ます。

※X68030以外(他のX68000やCompact)には取り付けできません。
※X68000独自のオートイジェクト、ディスク挿入について
海外製のHxC(FDDエミュレータ)を使用する場合は、内蔵FDDのオートイジェクトとディスク挿入検知を併用することで、ゲーム途中でのディスク入れ替えに対応しています。
全てのゲーム等で動作を保証するものではありません。
ご了承願います。

※製造ロットによっては、下記の部品について材質や見た目に違いがあります。
ご理解頂いた上で、ご購入の検討をお願い致します。
・34芯フラットケーブル
・コントローラーモード切替えスイッチ
特徴・用途
以下のような特徴があります。
・起動ドライブを、内蔵FDDと拡張FDD(FDDエミュレータ等)で切替え可能。
・PCケースを閉じた状態にできるため、見た目がスッキリ、場所も取らない。
・拡張FDDとの接続を、34pinFDDコネクタ化。(ケーブルの調達、製作が容易)
・HxCなどX68000独自のオートイジェクト、ディスク挿入に対応していないFDDエミュレータを使用する場合でも、内蔵FDDを併用することで、オートイジェクトとディスク挿入を間接的に扱うことが可能。
・FDX68のコントローラーモードに対応。

次のような用途で使用するのに便利です。
・普段は内蔵FDDから起動して、たまに拡張FDD(エミュレータなど)からも起動したい。または、その逆。
・同時に4ドライブ使いたい。

付属品
・FDS基板           1個
・34芯フラットケーブル(約30cm) 1個
・FDS基板への接続用フラットケーブル 1個
・HxC接続用変換ケーブル(約5cm) 1個
・ジャンパー設定基板(FDX68用) 2個
・ジャンパー設定基板(HxC用)  1個
・ジャンパーピン 8個
・電源分岐ケーブル  1個
・34芯フラットケーブル(約70cm) 1個
・コントローラーモード切替えスイッチ(約80cmケーブル付き) 1セット
・簡易説明書

お願い
頒布するすべての基板について、手持ちのPCにて動作確認は行っていますが、古いPCに取り付ける基板であり、ご購入様にて取り付け等を行なって頂く点から、使用は自己責任でお願い致します。
また、購入される前に適合機種かどうかを確認をお願い致します。

適合機種
本基板は、以下の機種に適合する寸法で製作しています。
X68030で、実装して動作確認が取れています。
X68030(CZ-500C)
X68030-HD(CZ-510C)

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