LED電球について

ピンボールマシンの電球について、遊べる状態へマシンを復元するにあたりどうせなら電球がキレイに見えるように…。と修理する側は当然考える。プレイヤーも暗いよりかは、明るいキレイな状態を望むだろう。

しかし、LED電球に関しては一概にいえないようだ。
修理側は第一にLEDとマシンのビジュアルテイストが似合うのか?と考える。特に初期のエレメカマシンのような古いマシンに全ての電球をLED化したら、似合わない。頃合いとしては、WilliamsのSystem11くらいのマシンからフルLEDしても良いようなマシンが多いかな…と考えています。
しかし、いわゆる競技プレイヤーレベルになるとLEDが眩しすぎると言う感想を聞く機会が多かった。修理目線で見れば、通常の電球より消費電力面、電球の寿命、違う部品を取り付け、調整する事への修理満足度、熱によるプラスティック部品への影響など様々な理由からLEDの利点は多く存在する。特に単純に明るく、色の指向性が強くなる事で全体がキレイに見える事は修理側からすれば自己満足度は高い。
うちとしては、修理経験3年目で、まだまだ経験が浅くそういった修理側のシンプルな気持ちに対して競技プレイヤーの長時間の遊びやすさというのは参考になる意見となった。

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