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【出張買取】120本超のコンディション良好な箱・説明書ありファミコンソフトを長野県上田市より買取いたしました

数多のゲーム好きから「ファミコン」と呼ばれ親しまれているファミリーコンピュータが発売されたのは、もう40年以上前の1983年7月15日のことでした。世界中の文化に大きな影響をあたえただけに、もはやオモチャの枠を超えた価値をもつようになっています。未使用品や箱や説明書がきれいな状態で保存されているものは美術品や宝飾品に近い扱いを受けているといってもいいでしょう。今回、長野県上田市のお客様からお譲りいただいた120本以上のファミコンソフトは、ほぼすべてのタイトルで箱。・説明書がそろっており、しかもコンディションのよいものばかり。まさにお宝といえるコレクションでした。

ナムコは1986年9月16日に発売した『スーパーゼビウス ガンプの謎』からパッケージがプラスチックのハードケース仕様になりましたが、それ以前のタイトルは紙箱でナンバリングが施されていました。その紙箱の時期のソフトは全部で18タイトルあり、この写真のとおりです…(笑)。ナムコは人気メーカーですが、意外と全部のタイトルがそろっていることはめずらしいんですよね。

コナミのファミコンソフト初期の7タイトルはオレンジ色のパッケージデザインで統一されていました。1986年4月25日発売の『グラディウス』からタイトルごとにデザインが変わっていきます。『ハイパーオリンピック』は限定版になっているのがポイントですね(当時の人気テレビ番組番組『8時だョ!全員集合』の企画のために制作されたものながら、反響が大きかったために一般販売されるようになったもの)。

任天堂のファミコンソフト初期のタイトルはカセットのサイズに合わせたカラフルな紙パッケージでコレクターの間では「小箱」と呼ばれています。全16タイトルで、ここには『ドンキーコングJR.の算数遊び』だけがないのですが、最近ではこんなにそろってるのを見かけません。

任天堂のファミコンタイトルは、1984年10月15日発売の『デビルワールド』からパッケージのサイズがひとまわり大きくなり、銀色を基調にしたものになります。これは「銀箱」と呼ばれていて、「小箱」のタイトルが再販されたときもこの仕様に変更されています(よく見ると「小箱」のときとはイラストの塗りかたが変わっているんですよね)。「銀箱」は全部で23タイトルあり、『デビルワールド』『F1レース』『アーバンチャンピオン』『クルクルランド』『エキサイトバイク』『バルーンファイト』『アイスクライマー』の7本が新規タイトルで、そのほかは「小箱」の再販という構成になっています。

ディスクシステムのソフトはなんと未開封でした! ファミコンのソフトはどんなに美品でも未開封であることを証明するのは難しいですが、ディスクシステムはパッケージの開封がわかるセキュリティシールが貼られているので、判別しやすいですね。しかし、いずれも初期のタイトルだけに、奇跡的といってもいいレベルなんじゃないでしょうか。

日本にRPGを広めるのに一番貢献したゲームといっても過言ではない『ドラゴンクエスト』シリーズは、ファミコンでは4作品リリースされました。『~III』は人気のあまり、発売前からの行列や盗難事件が起こるなど、社会現象にまでなったほどです。こうしてきれいなものがそろっていると鳥山明のアートワークのすばらしさにあらためて感心します。

もちろん、このほかにも垂涎のタイトルが多数あるのですが、とくにポピュラーなタイトルを中心にピックアップしました。
こうしたコレクションを大切に引き継いでもらえるようにしていくのもBEEPの仕事で、とても楽しく、やりがいがあることですね。

 

BEEPではあらゆる年代のゲーム機本体、ゲームソフト、周辺機器、関連グッズを買取しています。
専門知識の豊富なスタッフが「迅速・丁寧」をモットーに査定いたします。

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どんな状態でも箱や説明書がないカセットだけでもOK!
カセットに汚れがあったり、名前が書いてあっても大丈夫です!

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