MSXといえばディスクステーション!! |MSXは何でも高価買い取り中ですぞー!!

ドーモ、BEEPの頓田林です。

来たるBEEPの雑誌 EXTRAmag.#2では何でもコン◯イルさんの記事が大分掲載されるとかされないとかって話で、リアルタイムでカシオ PV-7を友人から買い、本体コントローラーの上キーが効かない状態でKONAMIのスカイジャガーとカシオのパチンコを遊びまくり、HB-F1XDJ、FS-A1GTを予約して買ったという経歴な私は隣の机の雑誌担当駒林君のコ◯パイルの資料やら写真が気になって仕方がありません。

彼は若いのに、コンパ◯ルが大好きで仕方無いって事で、あー魔導すきなの?という入社時の質問に、「否っ!!(何で否定..)、MSX版のテグザーはコンパイル移植で、ファイナルジャスティスが・・」以下2時間。

という強烈な返答を頂き、これで日本のコンパイ◯魂も不滅ダナ。と、そう思った昨今ですが、皆さん、MSXといえば!?と酒飲み話が出れば、MSX野郎(女子)であれば、これは半日潰れる熱い題材になり、最後は「ソリッドスネーク」があるから任◯堂に勝った!!という話題が一度ならず出て、あーやっぱKONAMIは神だったよネ!いやしかし、MSX-FANにおける1画面投稿プログラムに深みを感じ、AVフォーラムのF.I.S氏が「こいつ、若いぞ!」と驚いた・・あ、違うんです、その低価格路線と、独特のゆるさと、コンパイルならではの質の高いゲームが収録され続け、財布に優しいディスクステーション・・!これを忘れてはいけません。

  

(初期のナンバーは大きい箱で、説明書も大きいのだ、しかし 箱は大きくとも、説明書がVol7より小型化します まめ知識!)

オムニバス形式という特性と、号数もそれなりに多く出ている事等から特定のワンタイトルパッケージ作品より「1タイトルをあげる」という意識からは何となく存在が薄らいでしまうのかもしれませんが、MSXの思い出を語る以上外せないのがこのディスクステーションです。かく言う私も、中学生だった当時、少ない小遣いで買えるディスクステーションは有り難い存在であり、結構な頻度で購入。愛車(自転車)が105%の速度を出し家に帰り即立ち上げ、「ナニ!ワルキューレの冒険IIが出るって?!」と驚き、

(コアクマンの画像等からすると、アーケードの「ワルキューレの伝説」タイプだったのか?それともパラメータ用の画像なのかうかがい知れませんが、デモ表示からは新キャラクター500種類の登場予定!!とありますので気合いの一本だったと思います。

こうご期待!!・・・当時は結局出ませんでしたが、まだまだ諦めません!)

アレスタのフェードアウトプレイアブルデモを遊んでは「これは製品版が出たら是非買いたい一本ダナ!」とすかさず手帳兼漢字ノートにメモし、電脳学園やピンクソックスのデモを見ては他のnonアダルトゲームの記憶が吹っ飛びました、なんせあの時代、アダルト系ゲームを買うには地元のツタヤでSMスナイパーやオレンジ通信を買うより恥ずかしい事だと、何となく思っていましたからソフトベンダータケルや、ディスクステーションの様な隠れ蓑はありがたかったですね!ね!ね?

・・・ディスクステーションといえば、旧作ながらもまるまる一本、各社の名作が入っていたり、C-SOや、隠れた名作シューティングのE.T.の完全版が入っていたり、コンパイルの看板的名作 魔王ゴルベリアスやアレスタ、魔導シリーズ等が収録されたり、体験出来るという所が目立ちますが、本編のテキストは勿論、説明書やはがき、はたまたパッケージからも当時の独特の「ゆるさ」から購入者と開発者の距離の近さを感じる事が出来ます。これはディスクステーションに限らずネットが発達する前独特のものだとワタクシ頓田林は感じており、現在にはそれらの要素は皆無とは言いませんは、ごく一部のクレームや批判に恐れず、またこういった製品市場や開発現場側もまだ未成熟であった部分が、現代と旧来の微妙な表現のニュアンスを産んでいると思います。こういった要素も、例えばコンパイルのファンであれば知り得たい情報だと思いますし、今読んでもネットには無い情報が散見されて未だ面白いと感じます。

 

説明書から。

ハガキから「サンドイッチ持ってお風呂屋さんへ行く」係。今から買うならハガキ付きを買いたい所。裏のアンケートの変化とか見ていくと面白そう。

パッケージより、ジャケット印刷にはブラスターバーン掲載という事になっていますが、シール対応という事で、苦渋の決断だったのだと思います。いずれこのシールに該当するところが

ランダーの「ごめんなさいのスペース」なーんて、感じに遊んでいます。

コンパイルの意気込みが感じられるテキスト。こういうノリが盛り沢山です。

こんなディスクステーションですが、最後は大パッケージに戻り ハイパーアレンジCDが付属しMSX版としては#32をファイナルパーティーとして一旦の終わりを迎えます。余談ながら同時期にピーチアップ総集編は女性物の下着が入った大パッケージになったのは、何かの共謀なのでしょうかっ?!(元ネタは86年マカダミアソフトの177か87年HARD社の美少女写真館スタジオカットかな?)ピーチアップネタはあくまでジョークです念のため・・。

 

今でもディスクステーションのOPミュージックを聞くと中学生だった自分に一瞬だけ戻る事が出来ますねぇ・・。ちょっとさみしくなりましたが、コンパイルは今でも元気。何とコンパイル○として、仁井谷社長がNintendo3DSで新作「にょきにょき」をリリースします。

仁井谷社長ゲーム人生40年の総決算とも言うべき内容だそうで、ぷよぷよが好きだった私も期待の一本です。

 

というわけで、久しぶりにディスクステーションを思い返しての乱文失礼致しました。BEEPでは 各種MSXの本体や周辺機器等ハードは勿論、ソフト、MSXFANやMSXマガジン等の雑誌、各種コンパイルグッズ(特にコンパイルファンクラブ コンクラ地下版)等も高価買い取りしておりますよ〜!紹介されております、ディスクステーションはPC98版、windows版も高価買い取りを行っております。MSX、コンパイル愛あふれるBEEPに是非お譲りくださいまし!!

BEEP/頓田林

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