FM-TOWNS用のゲームソフトが多数入荷しました

先日になりますが、都内某所の出張買取にて希少なFM Townsソフトを多数お譲りいただきました。どのアイテムも目立ったキズもなく、大変素晴らしいコンディションでしたので、弊社といたしましても感謝のあまり胸がいっぱいでございます。 

その中でも飛び抜けて珍しいソフトがございましたのでお写真を掲載いたします。まず、以前にも何度かご紹介してるかと思いますが、レインボーアイランド、スプラッターハウス、飛翔鮫といったおなじみの超人気ソフト。これらは他のハードでもよく目にするかと思いますが、あまり目にする機会が少なく大変希少なソフトとなっている、ウィングコマンダー アルマダやザックマックラッケンもございました。

 

さてそんな中、今回はマイナーではありますがFM Townsならではのソフト「ザックマックラッケン」をご紹介していきたいと思います。

 

此方はルーカスアーツが発売したSucummの第2作目となっております(一作目はマニアックマンション FM Townsではなくコモドール64用のソフトとなります)。タイトルのザックマックラッケンは主人公の名前であり、彼は記者の仕事をしていて賞がとれないからと編集長と文句を言うところから物語がはじまります、なんとも生々しい始まり方ですね~。さて気になるジャンルはというと、一作目のマニアックマンション同様のアドベンチャーゲームとなりますが、一作目をはるかに超える難解な謎解きが多いためクリアができないことが多々あるとかないとか・・・。とは言えこの後に2つの続編が用意されていますので、是非最後まで楽しんで欲しい一作となっております。しかし此方のザックマックラッケンですが、もともとはDOS版のゲームとなり日本語版で移植されたのはFM Townsのみとなります。そのため当時の人気の無さからか続編はいずれも日本語化されておらず日本のハードでも発売されておりませんので、続きが気になってしまった方はまず英語の勉強に励みましょう。(※私はここで諦めました)

 

と、ご紹介はこの辺にしてお譲りいただいたお品物を続けて紹介していきたいと思います。

 

LOOMや38万キロの虚空、マーブルマッドネスなど一部のソフトは未開封の状態でした。こういった希少ソフトで未開封品となると現存するものは数えるほどしか残っていないのではないかと思います。20年以上を経た今でも新品当時を保っている状態の良さから、これらにつきましては大幅に増額させていただきました。(上記のザックマックラッケンは以前入荷しました開封済みのソフトで起動しております。)

 

 他ではあまり目にしないこれらのソフトも、BEEPでは過去の販売実績からしっかりと相場を把握し高値にて買い取りしております。今回紹介のザックマックラッケンの他にも海外移植系のマイナーなタイトルなどございましたら、経験豊富な弊社に是非お任せください。

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