家庭用ゲームJAMMA変換基板「KTB-C」のサンプルをお預かりしました

先日取り扱いを開始したBEEP専売アーケード基板用麻雀パネル「KTB-M」に続く第二弾として製作中の「KTB-C」のサンプルをお預かり致しました。

こちらがその雄姿です。(サンプルの為実際の製品とは異なる場合がございます)左はコントローラーの配置変更と連射のDIPスイッチになり、右はRGBと左右音声のボリュームが用意されています。コントローラの接続は左下、RGB21pin端子からの映像入力は右下となります。

RGB改造したファミコンをKTB-Cに接続しブラストシティで立ち上げました。映像も綺麗に映り音や操作系統も問題ございません。アーケードに近いタイプのゲームは筐体でやると面白さが倍増します。(特にスターソルジャーは筐体でやると更に面白くなると思います)

RGB21pin端子が刺さるという事でMSX2+を接続してみました。

映像も音声もバッチリです。(特にコナミの)気合の入っていたゲームはアーケードで動かしていても遜色がありません。

他にもメガドライブやFM77AVなど15kHzで21pinが出ているマシンは色々とありますので引き続き試してみたいと思います。

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