海外マスターシステムソフト紹介 その1

SAGAIA(ダライアスII)

 

海外マスターシステムを語る際に引き合いに出される率が非常に高いタイトルです。それだけあり移植度はかなり高く、マスターシステムでもっと早くここまでできていれば・・・と悔やまれます。しかも容量は2Mとあのアフターバーナーの半分です。1面から非常に頑張っていますので是非実機で動かしてみてこの感動を味わって下さい。

MARBLE MADNESS(マーブルマッドネス)

 

日本でも人気の高いマーブルマッドネスのマスターシステム版です。メガドライブ版はFM-7ユーザーとテンゲンマニアにはお馴染みの天内潤氏の才能が炸裂する名移植でした。マスターシステム版も8bit家庭用ゲーム機のゲームという事を考慮するとかなり良く出来ている方だと思いますのでお好きな方は是非どうぞ。

Indiana Jones and the Last Crusade(インディ・ジョーンズ最後の聖戦)

 

映画2作目はアタリの出したアーケード版が有名ですがこちらは3作目であるインディ・ジョーンズ最後の聖戦のゲーム化です。洋ゲーらしいグラフィックとアニメーションで数々の最後の聖戦のシーンを体験できます。最初2ステージはボーイスカウトの頃のインディの筈ですがグラフィックは既に探検家の姿になっている所にどうしても違和感を感じちゃいますね。

PAPER BOY(ペーパーボーイ)

 

狂気の新聞配達ゲームペーパーボーイのマスターシステム版です。新聞式のステージ選択とゲームオーバー画面が再現されているのはちょっと嬉しいです。色々と移植も出ていますが何故かこのマスターシステム版はBGMがムーンパトロール風で思わずが耳を疑ってしまいました。

長くなってしまいますので海外マスターシステムソフト紹介 その2へと続きます。

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