MSX2+(A1WSX)とゲームソフト30本以上をお譲り頂きました

本日は埼玉県さいたま市にお住まいのお客様から宅配買取にてMSX2+本体(FS-A1WSX)とゲームソフト30本以上をお譲り頂きました。古いタイトルですとテープで出ていた地球戦士ライーザから、新しいソフトですとメタルギア2ソリッドスネークまであり」長期に渡りMSXを使われていた事が伝わってくるタイトルです。

お譲り頂いたタイトルの中でも怒(SNK)とT&Eマガジンディスクスペシャルは珍しいタイトルですので色々とご紹介させて頂きます。

まず怒IKARIですがループレバーの名作である同名タイトルのMSX2用移植です。コンテニュー0号のインタビューによりますとアーケードの開発者が直々しているだけあり気合の入った物になっています。どう気合が入っているかといいますと残虐描写をパワーアップさせています。

MSX2版怒IKARIは死体を一つ残らずそのまま表示させています。更に水中で死んだ敵と地上で死んだ敵でグラフィックを使い分けるとバイオレンス方面でパワーアップを遂げています。更にバランスも大雑把になり道中に多数パワーアップアイテムとエクステンドが配されているので死にまくり増えまくりなゲーム展開になっています。2P同時プレイ(コンテニュー可)も採用されていますので飽きるまでこの大雑把な世界を楽しめます。

マニュアルもどういう訳かコミカルなイラストが多数載っており、2枚目の血沸き肉踊る戦車戦はSNKの事が不安になってしまう作品です。

そしてもう1本はT&EマガジンディスクスペシャルのVol.1とVol.2です。こちらはTwitterにてハイドライドの開発者である内藤氏からも珍しいと評されただけあり、弊店でもこれが2回目の入荷です。当時会報として存在したT&Eマガジンの出張版のようなもので、ゲームや速報などといった物が楽しめます。

ハイドライドXに関するスクープ(結局ルーンワースとして出ました)との事でサイオブレードの拷問シーンのパロディで内藤氏が責められるやりとりはマニア必見の内容です。

BEEPでは引き続きMSXの本体とソフトの買取を強化しています。可能な限りお客様の満足の行く査定をさせて頂きますので是非弊店にご相談下さい。

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