ガーディック(再販版)等コンパイルMSXタイトルを多数買取させて頂きました

本日は大阪府東住吉区にお住まいのお客様からコンパイルタイトルを中心にMSXソフトを多数お譲り頂きました。写真以外にもE.I.、テグザーといった初期物から魔導物語1-2-3やゴルビーのパイプライン大作戦といった後期タイトルまであり、非常に密度の高い買取でした。ガルケーブのMSX版はBEEPでもかなり久々の入荷です。(この時期のポニカから発売されていますので、ガルケーブにもポニカカードが付属していた事が今回の買取で初めて知りました。)

今回は他に移植のないガーディックをご紹介します。

他にはファイナルジャスティスや魔王ゴルベリアスを作られたPAC藤島氏の作品です。タイトル画面に製作者の名前が出るのはあまり他に無い要素ではないでしょうか。

ゴルベリアスに関しては付属マップにも名前が出ていますのでロゴと一体化させているのではないかと思います。しかし新幹線で間違って仙台まで行くというのは中々凄い話ですが、まさかゲームの付属品で書かれるとは思いもしない話でしょう。

ガーディックは迷路探索と固定画面シューティングを足した、過去にも今にも模倣作が無いタイプのシューティングです。迷路の合間合間に固定画面シューティングステージがあり、そのステージで一定数の敵を倒すと先に進めます。プレイヤーはエネルギーが割り当てられ、モトスのようにシューティングステージ開始前に攻撃やスピードにそのエネルギーを割り当てる事でゲームを有利に進める事ができます。

ガーディックのパッケージには2種類あり、何故かデザインが丸々変わっています。青が基調のデザインが初版でオレンジが基調なのが再販版です。パッケージには「●ご注意:ゲーム内容は、前パッケージのものと同じです。念のため」と小さく書いてありますが、実際に間違ったという事例があったのかが気になりますね。

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