FM-TOWNSII本体とソフト20本以上入荷しました

本日は東京都中野区にお住まいのお客様からFM-TOWNSII HR本体と純正モニタに加えゲームソフトを20本以上お譲り頂きました。特に高価にて買取りさせて頂いている達人王や究極タイガーに雷電伝説やイメージファイト、魔法大作戦といったアーケード移植物からマッドストーカーTOWNSにジェノサイドスクウェア、それにサイキックディテクティヴシリーズ全作と非常に遊びごたえのあるタイトルの数々です。

本日はその中からゲームソフト2点、ジェノサイドスクウェアとブランディアプラスをご紹介します。

ジェノサイドスクウェアはX68kを代表するメーカーの一つZOOMの出世作であるジェノサイドとその続編をTOWNSへと移植した物です。TOWNSだけありムービーやCD生音がたっぷり使われていて大変豪華です。OPではダンボールを持ったNECO/ドラッキーがエレベーターから出られずに引っかかるという映像が流れますがどうやって中に入れたのかが気になってしまいます。

ジェノサイド初代はゲームバランスが見直されX68k版は情け無用に殺しに来る敵キャラもTOWNS版は大分穏やかです。ただ比較すると簡単なだけであり、適当に進むと2面後半辺りから難しくなってきます。TOWNSで出来るアクションの中でもかなりの高水準ですのでお持ちでない方は是非手に入れて遊んで下さい。

続いて紹介するのはブランディアプラスです。なにがどうプラスかといいますとTOWNS用6ボタンパッドが付いているからでありゲーム内容にプラスがあるからではなさそうです。

グレートソードマン、黄金の城と続く3ボタン使用剣戟アクションゲームの流れと流行りの格闘ゲームをプラスして生まれたこちらのブランディア、アーケードでもあまり人気のあった方ではありませんがどうしてVINGが移植したのかが不思議です。黄金の城の続編らしく主人公のガリアノスや1面中ボスイレーネなどのキャラクターが登場します。画像がありましたので新旧のガリアノスとイレーネを紹介します。左が黄金の城で右がブランディア(TOWNS版)です。

黄金の城のイレーネは画面左端に待機し、盾を上段、攻撃を中段で攻撃し続けると相手の剣が折れるので後は密着してタイミングよく中段を出すと脱衣成功率が高まります。ゲームセンターで動いているのを見た際は是非お試し下さい。

この写真はパッケージ裏です。黄金の城という単語が差し込まれているのにも目が行きますが、「RPGファンにもお楽しみいただける、ファンタジックな格闘ゲームです。」というキャッチがVINGのやけっぱちさを出しているような気がして不安になってしまいます。ただパッケージとマニュアルのイラストのクオリティは非常に高くなっていますのでそこはプラスじゃないでしょうか。目次には何故かジュレーンの水浴びシーンもあります。

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