テーブル筐体のメンテナンス日記その6

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テーブル筐体のメンテナンス日記その2はこちら

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前回は上部(木で出来ている部分)があらかた終わったので下半分の金属部分のメンテナンスに入ります。まずは銀色の土台部分ですが、電動ドリルと先端につけるアタッチメント、それと呉のシールコートを活用します。

これだけ錆びているし状態も悪いからということでどんどん土台部分にドリルを当てていきます。

この写真で右側はドリルを当てた部分、左側はまだ当てていない部分ですがかなり綺麗になりました。後はひと通りドリルを当て、最後にシールコートを吹けば大分綺麗になりました。

ちょっと見てみるとまだ残っている部分もありますが長く使われてきた証拠でもあり、筐体上部は塗装も何もしていないそのままなのでこれでよしとします。

次に行ったのは銀色の土台と黒地のテーブル下段を取り繋ぐT字型のパーツです。こちらは本当に錆が酷く写真を見ての通りサビサビです。

今回は錆が特に酷いので呉のラストリムーバーと不織布、そして激落ちくんを使います。

ラストリムーバーを染み込ませちょっと時間を置いた上で拭くと結構綺麗になりました。右がひと通りラストリムーバーで吹いたパーツで左が手を付けていない部分です。

両方共ラストリムーバーで磨き、最後水で洗った上激落ちくんで更に磨いた姿がこちらです。目立った赤錆は大分無くなりました。

乾かした上でシールコートを吹き、更に上から耐熱ペイントコートブラックを吹いた所大分こちらも綺麗になってきました。

あと残るはコインボックスと大本の部分になります。

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