エニックスの貴重なADV「セイバー」が入荷しました

本日は約300本出ていると言われているエニックス製PCソフトの中でも指折りのプレミアタイトルであるセイバーをお譲り頂きました。最後に買取させて頂いたのは去年の夏でしたので一年ぶりの入荷となります。メインヒロインのオフェーリアを初めとした綺麗なアニメキャラクターがテレビアニメ同様に動く姿を当時雑誌やパソコンショップで見ていた方も多いのではないでしょうか。

パッケージの作りもこのアニメーションを中心に宣伝しており、「完全アニメーションアドベンチャー」や「瞬間描写速度0.075秒」といった文字が踊っています。参考になる数字としましてはスクウェアのウィルが98版で0.09秒、デーモンズリングの98版が0.6秒(ログイン広告より)という事から見ても驚異的な数字ではないでしょうか。

左の画面は何画面か進めた後にディスクを読み込む時間がかなりあったのですが、その際に流れたアニメーションです。4,5枚位しか使っていない様に見えますがスピード感が出ていると思います。

そしてこちらがオフェーリア姫が立ち上がる時の一部です。美少女+アニメーション+アドベンチャーといいますとスクウェアのアルファが出てきますが、こちらは9801専用だけありこれでもかとマシンパワーの違いを魅せつけられます。

以前のブログにてテクノポリス誌のインタビューに出ていた開発チーム、マスカットのリーダー白川賢二氏に付いてご紹介させて頂きましたが、このゲームを作ったのは高校2年の時(!)であったりと非常に興味深い内容でした。

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