小学館のPOPCOM/ポプコムを買い取りさせて頂きました

本日は埼玉県北本市のお客様から1984~1987年を中心としたポプコムを買い取りさせて頂きました。

84年と言いますとFM-77やSMC-777C、MZ-1500にX1turbo、PC-6001mkIISRやPC-6601SRとホビー色が強くなって来た為、この頃からパソコン雑誌はプログラミングから市販ゲームへとシフトして行きました。また時期的にまだアドベンチャーが強かったので今となってはかなり貴重な作品も数多く紹介されており、読んでいて非常に楽しめます。

85年からはレトロPC雑誌はザナドゥを中心に書いているので製作者の木屋善夫氏が色々な紙面にて登場しています。

これは86年7月号ですが、終了認定No.1のプレイヤーと木屋氏に加えバショウハウスの社長であるJ.D.加藤氏とファルコムの宮本恒之氏とが対談しています。途中で木屋氏がザナドゥより夢幻の心臓IIの方が好きと言っていたり、次のコーナーではハイドライドIIの内藤時浩氏と早解きプレイヤーの対談があったりとかなり読み応えのある号でした。

そしてポプコムと言えば忘れてはいけないのがサバッシュでしょう。

丁度87年頃からサバッシュに力を入れていましたので、紙面も大分そっちに寄っている感じがします。サバッシュといえばパソコンサンデーのゲーム紹介でポプコム編集部が1位をサバッシュといったのは忘れられない出来事ですね。

レトロPC雑誌はポプコム以外にもコンプティークやテクノポリス、マイコンBASICマガジンなどなど買取り致します。ご整理の際には是非ともご相談下さい。

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